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田辺校
和歌山県田辺市
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高校生向けのお話

公開日:

私は和歌山市内のAxisの校舎で10年間勤務していました。 Axis田辺校を担当して2年目(能開センター田辺校勤務も含めると7年目です) 今日は和歌山市内の高校と田辺高校の違いについて話をします。 まず、田辺高校に通う学生の成績差はとても大きい 南エリアの普通科を設けている学校と比べると、和歌山北エリアは桐蔭高校・向陽高校・星林高校・海南高校・那賀高校…など数が多いのが特徴です。 高校数で変わることは、同じ高校に所属している生徒の高校入試の点数差 田辺高校で1位で入学する方と200位で入学する方では100点以上の差が開いていると考えられます。これは和歌山県の高校でもNO1の点数差ではないでしょうか。 当然、高校入学時に自分がどの位置で入学したのかにより高校での勉強の向き合い方が変わります 次に、大学受験への学校の対応の違いです 公立高校の学習進度は学校間で大した差はないのですが、私立高校では異なります。 私立の高校では、高校2年生が終わるころには全ての高校履修科目を習い終え、高校3年生の4月には、国公立大学2次対策や共通テスト対策を始めます。 一方、公立高校は理系科目の履修を終えるのは夏前から夏過ぎとなり、どうしても大学入試にむけた対策が遅れがちです。 公立高校は志望校により自分で学習の道筋を作り調整する必要があります。 最後に、結局は自分次第 私も田辺高校を卒業しましたが、入学時の成績はそこまで悪くありませんでした。 しかし、高校では遊びとクラブに邁進し、高校卒業時にはビリに近い順位で、結果浪人😅 一方、同じクラブに所属し、一緒に遊んでいたつもりだった友達は現役で国公立大学や名門私立大学に合格していました👍 その子たちとの違いは… 「学習の習慣」だと思います ✨分からないを残さない ✨今、自分に必要なことはきっちりやりきる 結果を出せた友達は日々の生活からこの2つを実践していました Axis田辺校が自学習を大切にしている所以はこのような所にも帰依しています 今置かれた自分の学習状況を理解し、出来ることからコツコツと積み上げていく これが出来れば通う高校が違えど、自分の望む結果が導けます。 そして、志望校に合わせた学習を提供することが塾の役割です😇 旧帝大・医学部含むハイレベルな大学に行きたい方 今の自分のレベルに合った大学を捜したい方 学習習慣を身につけたい方 お問合せをお待ちしています

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