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長崎県庁坂校からのお知らせNEWS

令和7年度も無事にスタートしました。 遠山の目付で、お子さんたちの過去・現在・未来を見守ります!

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入試シーズンがひと段落し、小、中、高、大学の卒業式が終わると、慌ただしく年度末が過ぎていきますね。昨年度は、小学生6名、中学生5名、高校生15名がそれぞれの学校を無事に卒業しました。 そして4月。みなさん入学式では新しい制服やスーツに身を包み、夢と希望を胸に新しい生活をスタートしました。2017年の開校時に中学3年生だった仲間たちは、大学卒業後に教員、看護師、女性航海士、ファッション関係、金融関係、自衛官など新社会人としての第一歩を踏み出しました。 剣豪・宮本武蔵は「遠山の目付」(えんざんのめつけ)が大事と説きます。相手と立ち会うときは、遠くの山を見渡すように相手の全体を見る。一点に固執すると、そこに隙が生じると戒めます。私たち、お子さんの応援をする立場の人間も、遠山の目付を心掛けなければなりません。目先の結果にばかり執着すると、日々のQOL(Quality of Life)が低下します。試験は勝負事だから、勝利を目指すことは大切です。しかし、目先の勝敗に一喜一憂し過ぎると必要以上に疲弊します。疲弊すると誤判断、誤動作が増えます。悪循環、負の連鎖が自らを苦しめます。だから、常に未来を見据え全体を俯瞰することを心掛けねばなりません。 新社会人たちの中高6年間と大学4年間、合わせて10年間の軌跡をたどると、時には立ち直れないほどのショックを受けたり、辛いことの連続だったりもしました。特にこの年代はコロナ禍が高大期間を直撃。しかし、希望を捨てずに小さなガッツポーズを大切にしながら、見事に、無事に就学期間を終了してくれました。感謝と尊敬しかありません。 在校生、卒業生、そしてその保護者の方々から学んだことを大切に、令和7年度もウチの教室らしく、共に学んでいくことをお約束します。お子さんたちの過去・現在・未来を、遠山の目付で見守りながら。どうぞ、よろしくお願いします!