長崎県庁坂校長崎県長崎市
長崎県庁坂校からのお知らせNEWS
今年の卒業生たちも自分らしく新しい大学生活を楽しんでいます
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連休に入り、各地に飛び立った卒業生も一息。入学式以降、沢山の「人生初」を慌ただしく経験しながら目まぐるしい日々を過ごした1か月間。本当にお疲れさまでした。
今年の卒業生たちも全員が第一志望大学に進んでくれました。6名中5名が私立大学を志望しAOや推薦入試で年内に合格。唯一、熊本大学薬学部を目指す中野伶海さんはお正月以降も入試対策に集中しました。ウチの教室は誰一人目先の合格に振り回されません。年内に合格しても学びを止めないし、国公立志望で受験準備を続けても先に合格した受験生を羨ましがったりしません。だって、それぞれ自分で選択した進路だから。
製薬会社で創薬の仕事を目指す彼女は、近隣に製薬メーカーが集まる熊本大学薬学部を志望。そして見事に合格してくれました。彼女は高校卒業後も折に触れて教室に立ち寄ります(写真)。その他の受験生の皆さんも素敵です。辞書編纂者を目指し三省堂「現代新国語辞典 第六版」の編集主幹・小野正弘先生が教鞭をとる明治大学文学部、昨年開港450周年を迎えた長崎のまちづくりに貢献すべく國學院大學観光まちづくり学部(今年度新設)、食品会社で開発の仕事に憧れ女子栄養大学、国語と日本語教師を目指して上智大学文学部、史学に惹かれて聖心女子大学へとそれぞれ。
受験生6人中3人は中学生から通塾を続け、そのうち二人はAO入試で明治大学と國學院大學に合格してくれました。玉川美咲さん(青雲中高出身)は「(辞書編纂者をめざし)その第一歩を明治大学で踏み出したい。その熱意を直接お伝えしたいと思いAO入試を選択しました」と志望書に綴り、その想いは成就しました。
全員が高い意識と強い意志を持って自らの進路選択をやり抜きました。この先も持ち前の知性と感性を活かして、充実したキャンパスライフを送り実社会に巣立ってくれると確信しています。いつも、いつまでも応援しています!