小松島校徳島県小松島市
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来たる入試に向けて
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12月に入り、今年が終わるまで残りわずかになりました。
中学生はそろそろ期末テストが終わり、高校生が次に期末テストを控えている頃だと思います。
また、中3生は今回のテストの結果で、内申点がほぼ確定し、自身の実力にもよりますが出願できる高校はほとんど決まってくることになります。
確定した結果は受け入れつつ、残りの時間で最後の基礎学力テストや入試まで全力を尽くしましょう!
来たる入試を見越して中3生が考えておくことは3つ。
①未習分野を学習する
最近では学校の授業ペースが遅い傾向にあり、12月の段階では5教科全ての学習内容は終わっていない状況です。なので、入試の過去問に挑もうとしても未習分野が残っているので全問は解くことができません。
過去問は時間を計って本番と同様の条件で解いてこそ、最も効果があります。
まずは未習分野の学習をどんどん進めましょう!今年中に終えるのが理想的です。
②出願プランを立てる
「どの学校に出願するか」を決めていく上で、第一希望だけではなく第二さらには第三希望まで、予め細かく考えておきましょう。
「第一希望が落ちた場合を考えたくない」と思うかもしれませんが、100%合格できるなどというのはどんな人でもあり得ないのです。
「落ちてから考える」では遅い上に、別の学校を探す気力が削がれてしまう可能性があります。
最悪のケースを想定していれば、楽観的に行動できるものです。
③目の前のことに集中する
中3生は多くの人が初めての受験で不安はあると思います。
「今の実力で自分は第一志望に合格できるかな?」など未来に対する不安な気持ちはわかります。
しかし、それを今考え続けてもどうすることもできないのです。
皆さんが今一番大事なのは、「時間をどのように使うか」
あっという間に12月になった今、一日が過ぎる時間はとても速いです。
朝起きて学校に通い、夕方から塾に通う人もいれば家に帰って宿題をし、そして夜を迎えて一日を終える人もいるでしょう。
さて、この一日で自分が自由に受験勉強できる時間はどれくらい残っているでしょうか?
「時は金なり」 時間は有限です。
一日一日を大切にして、目の前のことに集中しましょう!
受験相談、勉強相談は随時行っていますので、アクシス小松島校までお気軽にお問い合わせください。
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