沖浜校徳島県徳島市
沖浜校からのお知らせNEWS
徳島県の基礎学力テスト目前です。中学生は過去問等対策できていますか?
公開日:
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」
ある名将が、折に触れて語っていた言葉である。
勝つときには、説明のつかない追い風が吹くことがある。しかし、負けるときには必ず理由がある。非常に厳しく、そして誠実な言葉だ。
この考え方は、私の受験経験にもそのまま当てはまる。
私自身、学生時代に「不思議な勝ち」を何度か目にしてきた。
入試直前、古文に不安を感じ、たまたま立ち寄ったブックオフで一冊の参考書を手に取った。深く考えたわけでもなく、「これでいいか」と選んだ一冊である。ところが入試本番、その参考書で読んだ文章と、構造もテーマもよく似た古文が大量に出題され、国語はほぼ満点だった。結果として、合格をつかみ取ることができた。
また、生物が苦手だった高校時代にも同じような経験がある。たまたま買った参考書から期末テストの問題が出題され、鬼門の生物が気が付けば98点だった。自分でも信じられない結果である。
こうした出来事は、一見すると「運が良かった」「たまたま当たった」ように見えるかもしれない。しかし今振り返ると、それは完全な偶然ではない。
不安を感じたときに動いたこと。参考書を開き、問題に向き合ったこと。その積み重ねがあったからこそ、偶然のような追い風をつかむことができたのだと思う。
一方で、うまくいかなかった経験を振り返ると、そこには必ず理由があった。
勉強量、やり方、環境、タイミング、熱量(モチベーション)。
どこかに改善できる点が必ず存在していた。負けには、不思議はない。
受験とは、奇跡を待つものではない。
奇跡のように見える結果を引き寄せるための、負けないための「理由」を積み重ねていく過程だ。
アクシス沖浜校は、その理由づくりを本気で支えます。
一人ひとりの不安に向き合い、やる気をできるだけ維持させ、努力が結果につながる形を一緒につくっていく。そうした日々の積み重ねが、やがて「不思議な勝ち」と呼ばれる瞬間を生み出す。
今の成績が、未来のすべてではない。
正しい環境と継続があれば、未来はいくらでも変えられる。
今日も多くの中学生、高校生がアクシス沖浜校の自習室で
未来を切り開くために勉強しています。
アクシス沖浜校で、私たちと一緒に未来を変えていこう。
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