沖浜校徳島県徳島市
沖浜校からのお知らせNEWS
徳島市の個別指導塾、自習室が静かな理由と能開の個別指導アクシス沖浜校の机、椅子の配置について
公開日:
『どうしてアクシス沖浜校の自習室は静かなんですか?』
という質問をよくいただきます。
周辺の塾とちがい、広いのに静かなので毎回驚かれます。
「パノプティコン」という言葉をご存じでしょうか。もともとはイギリスの思想家ベンサムが提唱した建築モデルで、「一人が全体を見渡せる仕組み」を意味します
中央に監視塔を置き、対象者が「見られているかもしれない」と意識することで規律が保たれる、という有名な話です。
人間は見られていると誠実であろうとするという心理が働きます。
大学時代、教育社会学の授業でこの考え方を学んだときに、私は「教育にも応用できるな」と強く感じました。そして現在、沖浜校の教室づくりにもその発想を取り入れています。
沖浜校の机や椅子の配置は、単に座りやすさや動線の確保だけを意識しているわけではありません。実は「どこからでも生徒の様子を責任者が見渡せる」という視点を重視しています。例えば、教室の机は壁際に並べるのではなく、責任者から全体が自然に視界に入るように設置しています。これにより、生徒たちは「先生から見られているかもしれない」という意識を持ち、集中力が途切れにくくなります。
一方ネガティブにとらえると
「監視されている」というと少し堅苦しい印象を与えてしまうかもしれません。
沖浜校で目指しているのは、管理ではなく「安心感」です。
見守られている環境があるからこそ、生徒はスマホや雑談に気を取られにくく、学習に専念できます。また、先生から声をかけてもらえるタイミングも早くなり、結果として勉強のリズムが崩れにくいのです。
このように、沖浜校の机・椅子の配置には教育社会学の視点からの工夫が込められています。塾という空間はただの「場所」ではなく、学びを支える仕組みそのものです。ぜひ見学にお越しいただいた際には、机の向きや先生からの視界にもちょっと注目してみてください。「集中できる秘密」が、そこに隠れています。
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