徳島県の基礎学力テストで400 以上の子 って勉強法は何をやっている?基礎学?
公開日:
基礎学力テストで400点以上を目指すには?徳島市の中学3年生に伝えたい勉強法
徳島県の中学3年生にとって、高校入試に向けた大切なテストの一つが基礎学力テストです。
アクシス沖浜校でも、基礎学力テストに向けて日々勉強に取り組んでいる中学3年生がいます。
自習室では、毎日コツコツと問題を解き進める生徒の姿が見られます。
では、基礎学力テストで400点以上を目指すには、どのような勉強をすればよいのでしょうか。
特別な勉強法を探す前に、まずは日頃の学習を振り返ってみてほしいと思います。
1.英単語や英文法・計算・漢字を毎日繰り返す
まず大切なのは、基礎的な内容を確実に身につけることです。
英単語や漢字、計算問題などは、一度勉強しただけで完璧になるものではありません。
間違えた問題をもう一度解く。覚えられていない単語を確認する。計算でミスをした原因を振り返る。
こうした積み重ねが大切です。
例えば、英単語を一度に大量に覚えようとするよりも、毎日少しずつ確認し、覚えられているかを繰り返し確かめる方が、学習を続けやすくなります。
「一度やったから大丈夫」ではなく、何も見ずに解けるか、書けるかまで確認しておきましょう。
また、英語で言えば、英単語、英文法を抑えたうえで、長文を読めるようにすること、そしてライティング
(英作文)も書けるように対策することが必須です。
2.基礎学力テストの点数だけでなく、中間、期末、実力テストでも400点以上取りさらに見直し
定期テストや実力テストが返却されたとき、点数を確認して終わりになっていませんか?
点数はもちろん大切です。ただ、それ以上に大切なのが、間違えた問題の見直しです。
間違いには、いくつかの原因があります。
- そもそも公式や解き方を理解できていなかった
- 覚えていたはずの知識が抜けていた
- 問題文を読み違えた
- 計算ミスや時間不足で失点した
原因が違えば、その後にするべき勉強も変わります。
解説を読んで分かったつもりになっていても、実際に自分で解いてみると解けないことがあります。
だからこそ、間違えた問題は解き直し、時間を空けてもう一度確認することが大切です。
苦手な部分をそのままにして、次の問題集へ進んでいないでしょうか。
勉強時間を増やすことも大切ですが、今の自分に足りないものを把握することも忘れないでください。
3.基礎学力テストの範囲を計画的に進める
テスト直前になってから、試験範囲を最初から全部やり直そうとすると、時間が足りなくなることがあります。
そこで、試験範囲を確認し、優先順位をつけて勉強することが大切です。
まずは、基本問題など確実に得点したい内容を押さえる。そのうえで、得点につながりやすい苦手分野を重点的に復習する。難しい問題に時間をかけすぎず、取れる問題を落とさないことも意識しましょう。
もちろん、難しい問題を最初から諦める必要はありません。大切なのは、今の自分の実力と残された時間を考えて、取り組む順番を決めることです。
徳島県の基礎学力テストに向けて勉強するなら、学校で配られた過去問や問題集も活用したいところです。
ただし、過去問を一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題を解き直し、同じような問題が出たときに自分で解ける状態を目指しましょう。
4.普段の勉強時間を振り返ってみる
平日は学校の課題に取り組み、授業で習った内容を復習する。週末は、その週に間違えた問題や苦手な単元をまとめて確認する。
こうした学習の流れをつくっておくと、テスト前に慌てて勉強することも減らせます。
例えば、平日に30分から60分程度の復習時間を設けたり、英単語や計算問題に毎日取り組んだりするところから始めてもよいでしょう。
必要な勉強時間は、学年や現在の成績、目標によって異なります。大切なのは、時間だけを増やすことではなく、何を勉強したのか、何ができるようになったのかを確認することです。
保護者の方も、お子さまが毎日どのくらい勉強しているか、何に時間がかかっているかを一緒に振り返ってみてください。
勉強時間を記録してみると、思っていたより学習時間が少なかったり、反対に、長時間机に向かっていても復習が十分にできていなかったりすることに気づく場合もあります。
5.提出物や定期テストも大切にする
高校入試に向けて勉強していると、基礎学力テストや実力テストばかりに意識が向きがちです。
しかし、日頃の授業や提出物、定期テストもおろそかにはできません。
学校の課題を期限までに提出することはもちろん、分からない問題をそのままにしないこと。定期テストで間違えた内容を、その後の勉強に生かすこと。
こうした日常の取り組みが、基礎学力の定着につながります。
テストの点数が良かったときも、間違えた問題があれば確認しておきましょう。たまたま正解した問題や、解き方を十分に理解できていない問題が残っていることもあります。
一つひとつのテストを、次の学習につなげる機会にしてほしいと思います。
高校入試は審査に内申点も含まれます。学校課題の提出等もしっかりと行いましょう!
アクシス沖浜校の中学3年生も、日々自習に取り組んでいます
アクシス沖浜校には、八万中学校や富田中学校、上八万中学校、津田中学校をはじめ、近隣の中学校に通う生徒が在籍しています。
中学3年生も、基礎学力テストや高校入試に向けて、自習室で日々勉強に取り組んでいます。
塾の授業を受けるだけでなく、自分で問題を解き、分からないところを確認し、もう一度取り組む。こうした時間も大切にしてほしいと考えています。
学校で配られた基礎学力テストの過去問に取り組むことも大切ですが、解けなかった問題をそのままにしていては、十分な対策になりません。
どこでつまずいているのかを確認し、必要な単元に戻って復習することが、次の得点につながります。
アクシス沖浜校では、一人ひとりの学習状況や目標に応じて、取り組むべき内容を考えながら指導しています。
徳島市で高校入試に向けた塾をお探しの方へ
基礎学力テストで目標点を目指すためには、毎日の基礎学習、テストの見直し、苦手分野の復習、計画的な学習が大切です。
ただ、何を優先して勉強すればよいのかは、生徒によって違います。
「勉強時間は確保しているのに、なかなか点数が上がらない」
「基礎学力テストに向けて、何から始めればよいか分からない」
「苦手科目をどうやって克服すればよいか悩んでいる」
このようなお悩みがあれば、現在の学習状況を一度整理してみませんか。
能開の個別指導アクシス沖浜校では、学校の課題や入試の過去問の取り組み状況なども踏まえながら、徳島県の高校入試に向けた学習をサポートしています。
基礎学力テスト対策や高校入試に向けた学習について、ご相談いただけます。
高校入試は、直前の頑張りだけでなく、日々の積み重ねも大切です。
一緒に、今できることから取り組んでいきましょう。
基礎学力テスト、平均点がでなくて自分の立ち位置がわからない。
そんな時は徳島県の統一模試にチャレンジするのも一つの方法
基礎学の平均点が出ないのならば、模試を受けるしか今の現状はわからないです。
たとえば、ネットでよくみる、○○高校は○○〇点
平均点が350点の場合と250点の場合では変わります。
そういった点数の目安や気休め程度です。
基礎学の平均点が出ないならば、模試を受けて判断材料を増やすことが好ましい。
たとえば、とくもし【徳島県統一模擬試験】
関連記事はこちら 【とくもし】
塾でしか受けられない模試です。
1000人には満たないけれでも5000人中相当数が受けているのではないでしょうか。
基礎学の平均点が出ない
今の点数が良いのか悪いのか不安
そんなあなたは、アクシス沖浜校までお問い合わせください。
最終の模試を一緒に受けてみましょう!
能開の個別指導アクシス沖浜校
校舎案内・お問い合わせはこちら
https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/id/604
※学習相談・お問い合わせはアクシス沖浜校で受け付けています。
「学習のお悩み、成績が中々上がらないそんな方」はこちら
学習相談