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高校2年生から始めたい、小論文・探究型入試対策

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高の原地区のみなさん、こんにちは。 個別指導Axis高の原校の下農です。   そろそろ共通テストが近づいてきましたね。 近年、私立大学・国公立大学を問わず、 総合型選抜学校推薦型選抜といった入試形式が増えています。 また、共通テスト後の個別試験でも、 小論文を課す大学が数多くあることをご存じでしょうか。   例えば、奈良県立医科大学の看護学科の個別試験では、 課題文や資料をもとに小論文を書くことが求められます。 特に学校推薦型選抜では、年内に実施される小論文と面接で 合否が決まる方式となっており、早い段階での準備が欠かせません。   また、奈良教育大学奈良県立大学の一般入試でも小論文が課され、 各学部・各専攻の内容に対する考え方を反映した出題が行われます。   さらに、奈良女子大学では「探究型入試Q」が実施されています。 https://www.nara-wu.ac.jp/nyusi/qnyusi/ これはその名の通り、事前の課題を探究するタイプの入試で、 高校2年生向けに2027年度の課題がすでに発表されています。   京都では、京都工芸繊維大学のダビンチ入試が有名です。   こうした入試に向けて、高校2年生から準備すべき理由は明確です。 小論文の技能は、短期間で身につくものではありません。 文章構成力、要約力、資料の読み取り、語彙力、 そして自分の考えを深める力や、 入学後にその学部で学ぶことになる知識―― これらは時間をかけて段階的に育てていく必要があります。   さらに、課題文が英語で提示される場合もあり、 高校3年生から急に対策を始めても、間に合わないことが多いのが現実です。   高校2年生のうちから、少しずつ文章を書く習慣をつけ、 「読んで・考えて・書く」経験を重ねておくことで、 高校3年生では仕上げに集中することができます。   高の原校には、研究を仕事としてきた経験を持つ先生も在籍しています。 単なる文章の型やテクニックにとどまらず、 「問いをどう立てるか」「資料をどう読み、どう考えを深めるか」といった、 大学での学びにつながる視点から小論文指導を行うことができます。 小論文や探究型入試について、 少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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