定期テストや単元テスト直前に慌てないための「Axisでの過ごし方」
高の原地区のみなさん、こんにちは。
個別指導Axis高の原校の下農(しもの)です。
今日は、過去に単元テストで100点を含む高得点を連発していた生徒さんの「Axisでの過ごし方」を一部ご紹介します。
家に帰る前にAxisに来る
まず学校帰りにAxisの自習室へ来ます。帰宅してからまた塾に来るのは時間のロスにもなります。例え30分のロスでも、それが積もれば英単語帳一冊を覚えることができるほどの時間になります。家でくつろぐ前に、まずは勉強。この習慣が出来ています。
「わからない」を早めに解決する
学校の授業で理解し切れなかったことは、その日に自習室に来て考えます。自分で考えて解決できなさそうならば、私に共有したり、Axisの先生に授業で質問をしたりします。また、本人いわく「わかった気になっていることをそのままにしたくない」そうで、自分がどこからわかっていないのか先生と会話しながら一緒に考えます。
自主的にテストを受け、類題を求める
授業がない日にも、復習範囲中心に英単語のテストを自習室で自主的に受けます。また、解けるようになりたい数学の問題の類題も求めてきます。
このように、高得点を取っている生徒さんは「テスト期間だから」と特別なことをするのではなく、日々の当たり前の基準を少しずつ高めています。ちなみに、高1の頃からこの習慣をつけたこの生徒さんは国立大学に進学をしています。
そろそろ単元総括テストや中間テストが始まる時期です。 範囲が限定されているテストだからこそ、日頃の勉強成果を確認する良い機会です。
今まさにテストの準備をしていて「こんなはずじゃなかった」と思っている方、
テストを受け終えて「次はもっと準備をして臨みたい」と思っている方、
テスト直前で苦労したのなら、それは「日々の基準」を見直すサインかもしれません。高得点を取る人たちも、最初は「今日できること」から始めています。 「次こそは」という皆さんの熱意を、私たちは全力でサポートします。一緒に納得のいく結果をつかみ取りましょう!
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