花園校
大分県大分市火をつけるということ
公開日:
こんにちは。こうのです。
保護者懇談会でよく言われること。
先日の保護者懇談会でも
何度か言われました。
「親から言っても全然聞いてくれないんですよ。
ぜひ先生から話してやってください」
そうですね。思春期で反抗期も重なると
なかなか親の言うことは素直に聞いてくれません。
特に勉強に関することは「右から左」のようです。
お母さんがせっかくいい話を聞いて持って帰っても
本人がまともに聞いてくれないのは
時に腹立たしく感じるかもしれません(笑)。
結局どんな話であってもそれが響くかどうかは
何を言ったかではなく、だれが言ったか
なんですよね。
人は理屈では動きません。
感情で動くものです。
親子だとどうしても距離が近い分
お互いの感情が絡んできて難しくなるのだと思います。
いやな先生の授業だと全く頭に入らない。
やる気が出ない。だから成績も悪い。
なんてことも結構ありますがまさにそれだと思います。
塾に通うというのは
決して教えてもらうためだけではありません。
言うまでもなく塾の使命は成績を上げることです。
でもそれはただ単に教えればいい ではなく
火をつけることが重要な役割だと考えています。
個人的には
・ふつうの先生 =教えるだけ
・優れた先生 =やらせることができる
・一流の先生 =火をつけることができる
だと思っています。
先日、社会を受講して意味があるんですか?
ということを聞かれました。
ー だって読んだら分かるやん。結局覚えないとだめやん。
ということでしょう。
教えるだけならそう思われるかもしれません。
でも受講すること自体が火をつけるきっかけになり得るんです。
受講をきっかけに自分でもやり始めたということがよくあります。
ちなみにアクシスでは
AI学習講座の「Axis Plus」でもAI任せにはしていません。
人(=先生)を配置してAI学習を行っています。
AI時代の現代だからこそ
人にしかできない部分にはこだわっていきたいと思っています。
それでは素晴らしいスタディタイムを!
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