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大分県公立高校入試・数学分析(1)

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今年の大分県公立高校入試・数学の分析です。 ただしあくまで個別指導Axis中津校独自の分析であり、正式な分析は7月以降冊子にて発表します。その際お問い合わせください。 問題難易度(ABCD) 【1】小問集合 (1)計算 ①② 正負の計算(どちらもA) ③④ 文字式の計算(どちらもA) ⑤  平方根の計算(A)  いずれも例年通り。確実に正解したい問題です。 (2)2次方程式の計算(A)  こちらも例年通り。昨年よりはやりやすくなりました。 (3)2次関数の変域(B)  これも例年通り。まずはグラフを描きましょう。 (4)角度(C)  「円周角の定理」「三角形の外角の定理」を使う問題。外角の定理は昨年の星型よりは素直な出題でした。 (5)球の体積(A)  公式を覚えられているかどうか。 (6)作図(C)  「2辺からの距離が等しい=角の二等分線」、「90度=円周角」と、必要な知識は基本的ですが、組み合わせると複雑になります。 【2】2次関数 (1)点Bの座標(B)  まず点Aの座標を出して、放物線の対称性からx座標の正負を入れ替える。少し操作が煩雑ですが、定番の問題です。 (2)比例定数(A)  こちらも定番。 (3)点Pの座標(D)  まず点Pのx座標をpと置いて、点Pの座標を求める。そして正方形ABCDの面積が36なので四角形ABPDの面積は27。その四角形を三角形ABP、APDに分割してそれぞれの面積を足してあとは二次方程式…と思いきや最後に「解の公式」。  操作が煩雑過ぎます。 【3】確率・統計 (1) ①確率(B)  「A,P,Qが全て同じ位置」が「2回とも6の目が出る」ことであることに気付くか。いったん全ての目を書き出して樹形図を作り、さらにその時の位置を書いておくという定石をやり切れたかどうか。 ②確率(B)  ①で作成した図があれば、そのまま使えます。 (2) ①四分位範囲(A)  基本です。 ②箱ひげ図の読み取り、記述(D)  この箱ひげ図が誤差を表した図であることに気付き、さらにそれを記述する問題。

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