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【総合型選抜で合格を掴むための4つの重要ポイント】

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新学年を迎える高校生へのアドバイスです。

総合型選抜一般選抜と同じかそれ以上に準備することが多いため、早めのスタートが合格の鍵握ります。準備の時間と量が合格率を押し上げるため、以下のポイントを意識してすぐに行動を始めましょう。

1. 志望校・学部・学科は「高1」のうちに仮決めする 
高1の段階で、志望校を「本命校」「併願校」「確実校(滑り止め)」の3つに分けて決めておくことが重要です。後から変更しても構わないので、まずは目標を定めることで、小論文対策や膨大な書類作成などの準備に早く取りかかることができます。

2. 入試要項(募集要項)を早くから読み込む 
総合型選抜は、大学や学部・学科によって選抜方法や出題傾向が全く異なります。高1、高2の段階から志望学部の入試要項や過去の要項をチェックし、大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)や提出書類の条件を把握しておきましょう。前年からの見逃しがちな変更点に気づくためにも、過去の要項の確認は大切です。

3. 自分の活動や考えを「可視化」しておく
遅くとも高2の段階までに、自分がどのような活動に取り組み、どんな成果を出したか、どのような考えを持っているかを書き出して「可視化」しておきましょう。志望理由書や小論文の執筆、面接、プレゼンテーションなどのスキルは全員がゼロからのスタートになるため、早く対策を始めることで周囲と大きな差がつきます。

4. 学校の先生への受験の意思表示は「高2」までに
高校の先生の中には総合型選抜の指導経験が少なく、従来通りの一般選抜を強く勧める方も少なくありません。受験直前になって反対され、説得に無駄な時間を取られないよう、遅くとも高2の段階で総合型選抜を受験する意思を担任の先生に伝えておきましょう。場合によっては、保護者から直接先生に話してもらうことも必要になります。

まとめ
早めに総合型選抜の準備を始めることで、一般選抜の対策に充てる時間も作り出すことができます。一般選抜と総合型選抜を併用することで選択肢が増え、受験をより有利に進めることが可能になります。


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