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新倉敷駅前校岡山県倉敷市

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【「すること」を決めるより「やらないこと」を決める】

公開日:

新学年がスタートして3週間。
部活や行事も本格化し「忙しくて勉強する時間がない!」
と焦りを感じていませんか?

「もっと時間を上手く使わなきゃ」と睡眠を削ったり、
隙間時間を無理に詰め込む人がいます。
しかし、成績を継続的に伸ばす人ほど、
時間の「足し算」ではなく「引き算」の思考を持っています。
それが「やらないことを決める」という強力な技術です。

私たちの1日は平等に24時間しかありません。
満杯のコップに新しい水を注げば溢れてしまうように、
今の生活にただ勉強を足そうとしても絶対に長続きしません。
もちろん「目的のないスマホ時間」や
「机に向かってから何を勉強するか迷う時間」
といった表面的なムダを削るのは大前提です。
その上で、限られた時間を最大限に活かすために、
もっと根本的に削るべき見えないムダが存在します。

「すべてを均等にこなそうとする時間」をやめる 
真面目な人ほど、与えられた問題集を1ページ目から全て解こうとしたり、
得意科目も苦手科目も同じだけ時間をかけようとします。
しかし、すでに理解している簡単な問題を何度解いても成長の幅は小さく、
貴重な時間は奪われるばかりです。
「すでにできる問題」や「今の自分のレベルからかけ離れた難問」は、
思い切って
「やらない(飛ばす)」と決断する勇気を持つこと。
限られた時間で結果を出すための最大の戦略は、捨てる決断にあります。

「一人で立ち止まって悩む時間」をやめる
分からない問題に出会ったとき、
自力で解こうと30分も1時間も一人で睨み合っていませんか?
確かに思考力は大切ですが、
基礎知識がない状態で悩み続けるのは「思考」ではなく単なる「停滞」です。
「10分考えて糸口が見えなければ、潔く解答を見るか先生に聞く」
このルールを徹底するだけで無駄な時間は消え去り、
限られた勉強時間の中身が何倍にも濃くなります。

「時間がない」の本当の正体は、物理的な時間の不足だけではありません。
「やらなくてもいいこと」に大切なエネルギーと時間を奪われている状態なのです。
無駄を削ぎ落とし、本当に自分に必要な学びへと一直線に向かっていきましょう。

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