🍬 English Drops | Vol.8 | 「決意」のタイミングで使い分け!WillとBe going to
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「決意」のタイミングで使い分け!WillとBe going to
【English Drops ~ 受験と学習のための、知の味わい ~】
1月も半ば。「今年は英語を頑張るぞ!」のような新年の抱負(Resolution)を立てた人も多いのではないでしょうか。未来を表す言葉には"Will"と"Be going to"がありますが、この2つ、実は「決意したタイミング」が違います。
1. Will:今、決めた!
会話の最中に「じゃあ、私がやるよ」とその場でパッと決めた意思を表します。
"Okay, I will do it." (よし、私がやるよ)
2. Be going to:前から決めていた!
すでに心の中で決めていて、その未来に向かって進行している(going to)イメージです。新年の抱負はこちらが自然です。
"I am going to study English." (英語をやる予定です/つもりです)
🚄 電車のアナウンスの不思議
未来の表現といえば、電車の中でこんなアナウンスを聞いたことはありませんか?
"We will soon be stopping at Tokyo."
進行形を意識して訳すと「東京駅で、まもなく止まり続けているでしょう(進行形)」?
ずっと停車したまま動かないの!? と不安になりますが、違います。これは「未来進行形」と呼ばれる形で、「個人の意志」ではなく、「スケジュール通り(成り行き)でそうなる」というニュアンスを出したい時に使われます。「止まり続ける」のではなく、「(予定通り)次は止まることになりますよ」という、丁寧で客観的な響きになるのですね。
✏️ 30秒チェック
Q. 友達と話していて、「あ、ペン忘れた!」と言う友達に、「貸してあげるよ」と即座に申し出るなら?
A) I will lend you one.
B) I am going to lend you one.
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正解: A
その場で「貸すよ」と判断したので Will が自然です。 Bだと「(君が忘れると予知して)貸す予定だったんだ」という、ちょっと怖い(?)予言者になってしまいそうです。
今日の Drops はどうでしたか?
どちらも将来のことを話します。まずはどんどん使い込んでいきましょう!
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