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徳島県の高校生と保護者のあなたへ【徳島の薬学部入試に変化が出ています】
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【徳島の薬学部入試に変化が出ています】
最近、薬学部を目指す方にとって重要な動きがありました。
まず、徳島文理大学 の薬学部薬学科では、2026年度入試から入学定員が150名から90名へと大きく減少します。定員が約4割減ることで、これまでと比べて競争は確実に厳しくなります。「併願でうけておく」という考え方だけでは通用しにくくなる可能性があります。
一方で、国公立大学
徳島大学 の薬学部でも入試制度の変更が予告されています(令和10年度入試)。
※4月1日現在の新高校2年生が対象です。
共通テストでは国語の配点が100点から200点へと引き上げられ、
理系であっても読解力や表現力がこれまで以上に重要になります。
さらに後期日程では、これまで実施されていた理科の個別試験が廃止され、
小論文・面接・志望理由書による評価へと変更されます。
加えて募集人数も、前期日程が増加し後期日程が減少するため、「前期で合格を決める」傾向がより強くなっていきます。
これらの変化を踏まえると、単に学力だけでなく、総合的な力や早い段階からの準備がこれまで以上に求められるようになります。入試は毎年同じように見えて、実は少しずつ確実に変化しています。
アクシス沖浜校では、こうした入試情報の変化も踏まえながら、一人ひとりに合わせた学習計画や受験戦略を大切にしています。表面的な情報だけでなく、「なぜこの変化が起きているのか」「どう対応すべきか」まで含めてお伝えしていきます。
進路選択において不安や疑問があれば、いつでもご相談ください。
早めの準備が、将来の選択肢を広げる大きな一歩になります。
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