沖浜校徳島県徳島市
沖浜校からのお知らせNEWS
総合型選抜、推薦入試等の年内入試に向けて徳島の高校生が対応すること
公開日:
年内入試で合否が決まる時代に変わりました
最近の入会相談・学習相談で
高校生・保護者の方から一番多くいただく質問があります。
「推薦入試や総合型選抜に向けて、何をしておけばいいですか?」
結論からお伝えします。
答えは、英語です。
なぜ“英語”なのか?
今の大学入試は、確実に変わっています。
その中でも大きいのが
★英語外部検定(英検など)の活用
です。
たとえば、ある大学では
学部を問わず
外国語系でなくても
「英検など一定水準の資格」が出願条件
になっています。
さらに別の大学では
英検準1級で「みなし満点」
共通テスト英語が「満点換算」
こういった制度も実際に存在します。
これは一時的な流れではありません
大学入試改革以降、
文部科学省の方針として
英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を評価すること
が求められています。
つまり
★英検などの資格は「加点」ではなく
前提条件になりつつある
ということです。
ここで大きな差がつきます
今の受験はシンプルです。
✔ 英語資格を持っている生徒
✔ 持っていない生徒
この時点で
スタートラインが違います
特に年内入試では
評定
活動実績
英語資格
この3つでほぼ勝負が決まります。
では、どのレベルを目指すべきか?
目安としては
関関同立レベル → 英検2級~準1級
難関私大・上位国公立 → 準1級以上
ここが一つの基準になります。
ただし重要なのは
「いつまでに取るか」
です。
高3からでは遅いケースも多く、
高2までにどこまで仕上げるか
ここが合否を分けます。
今やるべきことは“逆算”です
大学入試は
「その場の頑張り」ではなく
「設計」で決まる
いつ英検を受けるのか
何級を目指すのか
学校の評定をどう取るのか
これを逆算して動けるかどうかで
結果は大きく変わります。
最後に
今の受験生・保護者の方は
「自分の時と違う」と感じることが多いと思います。
それは当然です。
入試のルール自体が変わっているからです。
だからこそ、
正しい情報と戦略が必要です。
アクシス沖浜校では
年内入試(推薦・総合型)対策
英検など外部検定対策
一般入試まで見据えた戦略設計
すべて一人ひとりに合わせてサポートしています。
「今、何をすればいいのか分からない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの大学入試を、全力でサポートします。
一方、4月10日時点で満席の時間がいくつか発生しています。
入会、学習相談等のご予約はお早目にご検討ください。
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