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【徳島県高校入試対策】塾で何を優先すべきか?5教科戦略を解説
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【徳島県高校入試対策】塾で何を優先すべきか?5教科戦略を解説
徳島県で高校受験を控える保護者、中学生のあなたへ。
この3月4月の入会相談では
「塾では何の教科を優先して対策すべきですか?」
この質問、非常に多くいただきます。
結論からお伝えします。
優先すべきは“数学”です。
ただし、それだけでは合格できません。
徳島県の高校入試の基本
徳島県の公立高校入試は
5教科(国語・数学・英語・理科・社会)
各100点
合計500点満点
※一部高校では傾斜配点あり
つまり
1教科の失点がそのまま合否に直結する入試です。
なぜ「数学」が最優先なのか?
徳島県の入試データを見ると
数学の平均点は40点台
これは何を意味するか。
数学は“差がつく教科”であるということです。
得意な子 → 70点以上
苦手な子 → 30点前後
→ここで一気に差が開きます。
塾で対策するなら
まずは数学で「平均以上」を取れる状態を作る
これが最優先です。
では英語は?
もちろん英語も重要です。
長文読解の比重増加
リスニング強化
英作文の出題
覚えるべき単語量の増加
以前は高校で習っていた文法等が追加
★“読む・聞く・書くの全てが必要です。
合わせて英検も3級、できれば準2級まで取りたい。
さらに中学から古典も始まり、
国語の難易度も上がっています。徳島県の入試では作文の対策もしておきたい。
見落とされがちな「理科・社会」
ここ、非常に重要です。
保護者の方の中にはこう思う方も多いです。
「理科や社会は暗記だから、塾はいらないのでは?」
→私も20年前の受験生の時はそうおもっていました。
でも今、中学生のテストを見た時、全く別物だと改めて思いました。
理由は入試改革で教科書が変わりテストが変わり、入試が変わったからです。
入試改革で何が変わったか
現在の理科・社会は
文章量の増加
資料読み取り問題
記述問題の増加
計算問題の出題(特に理科、一部社会でも)
“思考力・判断力・表現力”が問われる教科に変化
つまり
暗記だけでは点が取れない構造になっています。
点数戦略で考えるとどうなるか?
例えば
社会:75点 → 85点(+10点)
数学:60点 → 70点(+10点)
どちらも「+10点」で価値は同じです。
徳島県の入試は
5教科すべて100点の“合計勝負”
だからこそ
バランスよく底上げすることが合格への近道
です。
アクシス沖浜校の強み
アクシス沖浜校では
5教科すべて個別指導で対応可能
さらにAI学習【アクシスプラス】を組み合わせた5教科対策
を実施しています。
これにより
数学 → 個別で理解
国理社 → AIで演習量確保
英語 →個別+オンライン学習で 総合的な技能強化
などなど
最短距離で得点アップを狙います。
こんな方におすすめです
高校入試に向けて何から始めればいいか分からない
数学が苦手で点数が伸びない
理科・社会の勉強法が分からない
城東高校・城南高校・徳島市立高校を目指したい
徳島科学技術高校や徳島商業で専門分野を学びたい
阿南高専を目指したい
最後に
高校入試は
「才能」や努力ではなく「戦略」と何をどれだけやったかで決まります。
そしてその戦略は
早く知って始めた人が圧倒的に有利です。
ここまでの情報はほんの一例です。
アクシス沖浜校に来られた方にしか伝えていない限定の情報も3つあります。
無料学習相談受付中
アクシス沖浜校では
現在、無料学習相談・無料体験を実施しています。
お子さまの現状分析
志望校までの具体的な戦略設計
教科ごとの優先順位の明確化
すべてお伝えします。
「このままで大丈夫だろうか…」
そう感じた今が、動くタイミングです。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
※現在アクシス沖浜校は4月10日現在一部座席が満席、一部座席は残りわずかになっています。
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