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「やっても、やっても成果が上がらないという言葉」
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こんにちは!
日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら
個別指導Axis日進駅前校
をよろしくお願いいたします!
今回は、
「やっても、やっても成果が上がらないという言葉」
についてお話したいと思います!
以前、勤務していた塾で、
「娘がこんなに勉強しているのに成績が上がらないのはどうしてですか?」
というご相談を承りました。
よくよくヒアリングすると、
テスト前に2~3時間勉強していること
を
やっても、やっても成果が上がらないと誤解していたこと
が判明しました。
その方には、テストで80点以上を目指すなら、
テスト期間は最低でも平日5時間、休日10時間は勉強しないと厳しいこと
をお伝えした次第です。
このように人それぞれ自分の努力に対する物差しが様々です。
ほとんど勉強をしていない人にとって、2~3時間勉強することは大変なことかもしれません。
けれど、全然勉強していないと本当に思って言っている優秀な学生が、一日に10時間以上勉強していることはざらです。
努力という言葉が漠然としすぎて良くないのかもしれませんが、大体、努力していると他人に公言している内は努力に値するトレーニング量をこなしていないことが多いです。
本当に努力している人にとって、努力することなど当たり前のことですから。
良く生徒に伝えているのは、結果が出ないということは何かが足りなかったということなのだから、感情的にならずに論理的整合性を帯びた思考様式で改善点を見つけていこうという声掛けです。
結果が出なかったことを感情や人格と結びつけずに、一旦、切り離して行動として俯瞰し、改善点を見出すことを指導しています。
やっても、やっても成果が上がらないという思考は感情的になりすぎです。
また、やれるようになるまでねちっこく勉強をすれば成果が上がる確率は極めて高くなるので、やれるようになるまでやれば良いだけの話です。
ここで感情的になると自分は努力をしているのに報われないと人間は考え出すことが多いようです。
まずは努力は報われるという間違った考え方から抜け出す必要があります。
努力は正しい努力をした時だけ報われるので、報われないのはやり方が間違っている可能性が高いです。
そして、報われる前に諦めて止めているケースがほとんどです。
あと一押しで届くのに、そのあと一押しが継続できないことも多々あります。
こうしたことをまだまだ幼い小中高生が自力で達成するのは難しいと思います。
大谷翔平みたいな人なら出来るかもしれません。
しかし、私自身も様々な人との交流や講師や生徒の支えで成り立っています。
ですので、個別指導Axis日進駅前校では、やっても、やっても成果が上がらないと思っている方に、論理的整合性を持った正しいフォローアップを一人一人に合わせて実施しています。
厳しいことをお伝えする場面もありますが、基本的には生徒一人一人をスタッフ一同、温かくサポートさせて頂いている次第です。
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