西葛西校東京都江戸川区
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【高校生】多様化している大学入試方式の基本
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西葛西・清新町・北葛西地区の皆さま、こんにちは!
個別指導Axis西葛西校です。
「今の大学入試って、私たちの頃とは全然違うのね…」
最近、高校生のお子様を持つ保護者様から、このような溜息混じりのご相談をいただくことが増えています。
それもそのはず。現在の大学入試は、親世代が経験した「一発勝負の一般入試」だけではない、非常に複雑な仕組みへと進化しているからです。
今回は、知っているかどうかで合否が分かれる「大学入試方式」と、なぜ早期対策が重要なのかについてお話しします。
■ 今の入試は「3つの柱」でできている
今の大学入試は、大きく分けて以下の3つの方式があります。
総合型選抜(旧AO入試): 大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)とマッチするかを、小論文や面接、実績で判断します。
学校推薦型選抜(旧推薦入試): 高校での評定平均(内申点)が重視されます。指定校推薦と公募制の2種類があります。
一般選抜(共通テスト・個別入試): 学力試験の結果で合否が決まります。近年は「共通テスト利用」が必須の私大も増えています。
実は現在の私立大学の入学者の約半数以上が「総合型・学校推薦型」で合格を勝ち取っています。驚きですね。
つまり、一般入試だけを考えていると、合格のチャンスを半分以上逃しているかもしれないのです。
■ 「早期対策」が吉を呼ぶ、たった一つの理由
なぜ、高1・高2からの準備が重要なのでしょうか? それは、どの方式を選ぶにしても「準備に時間がかかる」からです。
例えば、推薦系を狙うなら高1からの「評定平均」が命ですし、総合型選抜なら、志望理由書に書くための「課外活動や探求学習」の蓄積が必要です。
そして一般入試なら、膨大な範囲を網羅するための「基礎固め」を早期に終えなければなりません。
加えて多くの大学で「英検のスコア」が加点や出願資格として採用されているため、検定対策も欠かせません。
■ アクシス西葛西校での対策例
当塾では、西葛西中や清新一中の卒業生たちが高校生になっても多く通ってくれています。一人ひとりの志望校や現在の実力に合わせて、最適なプランを組み合わせています。
1対1個別指導: 苦手科目の克服はもちろん、推薦入試に必要な「小論文」や「面接対策」もマンツーマンで指導します。
オンライン家庭教師: 全国にいる難関大入試のスペシャリストから、ハイレベルな解法を直接学べます。
映像講座: 部活動で忙しい時期でも、自分のペースで必要な単元を効率よく予習・復習できます。
■ まずは「進路相談」へお越しください
「自分の子にはどの入試方式が合っているの?」
「志望校合格のために、今月は何をすべき?」
そんな疑問に対し、「あなた」に合わせて学習のサポートをいたします。
新学期が始まった今こそ、合格へのロードマップを描く絶好のタイミングです。
まずは無料の学習相談・進路相談へお越しください。 お子様の未来を、一緒にデザインしていきましょう!
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