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【2026年度進学アドバイス 第4回】2026年度共通テストのリアルと、今日踏み出す「半歩」

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全4回にわたってお届けしてきた「2026年度進学アドバイス」も、いよいよ最終回となりました。
これまで、未来からの逆算や学年別のアクション、学部選びの視点についてお話ししてきました。
最終回となる今回は、「2026年度・大学入学共通テストのリアル」についてです。
客観的なデータから現在の受験環境を正しく把握し、今日からの具体的なアクションへと繋げていきましょう!

競争が引き締まる共通テストの現状
2026年度の共通テストは、新学習指導要領での2度目の実施となります。志願者動向には以下のような特徴があります。

出願者総数は496,237人。
前年比で1,066人の増加となりました。また、既卒生(浪人生)が7年ぶりに増加に転じている一方で現役生は若干減少しており、競争環境が引き締まっているのがリアルな現状です。

最大9科目受験の時代。カギは「体力」と「早期の基礎固め」
さらに注意すべきは、受験生にかかる科目負担の増加です。2025年度より新教科「情報」が追加されました。国公立大を目指す場合、多岐にわたる学習が必要となり、現在は「最大9科目受験の時代」と言えます。実際に、約70%の受験生が5教科以上を受験しており、多くの受験生が広範な科目を負担しています。

これらの客観的データが裏付けているのは、長時間の学習に耐えうる「体力」と「早期の基礎固め」が不可欠であるという事実です。遅れをとらないための戦略的スケジューリングが、合否を大きく分けます。


今日から、大切な「半歩」を踏み出そう
決して焦る必要はありません。今は、基礎という根を深く張る大切な時期です。第1回でお伝えした「10年後の自分からの逆算」を思い出してください。受験勉強は単なる試練ではなく、未来の自分を創るための準備期間です。10年後の自分が、「あの時の選択のおかげで今がある」と笑えるように。
今日から、大切な半歩を踏み出しましょう。

全4回の連載をお読みいただき、ありがとうございました。Axisでは、生徒一人ひとりの目標に向けた「戦略的なロードマップ作成」から「日々の学習習慣の定着」までを全力でサポートいたします。一緒に、理想の未来を切り拓いていきましょう!

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