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【勉強法】古文に悩む高校生へ!古文を得点源にする方法!

公開日:

こんにちは。個別指導Axis高の原校講師、中村です。

今回は【高校古文】の勉強法についてです。

高校に入学してから本格的に古典を学び始めたという方も多いのではないでしょうか。知らない言葉、現在では見られない風習その馴染みにくさから古文に苦手意識を持たれる方も少なくありません。

 

しかし、以下の4つのポイントを押さえていれば、古文を自分の得意科目にすることが可能です!

《高校古文4つのポイント》

 古文単語

 助動詞

 敬語

 古文常識

 

もしかすると、「これって、もしかして全部暗記?」と思われたかもしれませんね。そうです。言ってしまえば暗記が多くを占めます。逆に捉えると、暗記さえすれば得点源にできるお得な科目ということです。

ひとえに暗記と言っても、どう暗記すればいいのか。手のつけ方に悩む方々のために、今回は古文単語のオススメ暗記方法をお教えします。

 

結論:古文単語は、その大まかな意味から頭に入れる!

 

古文単語を最初から一問一答的に覚えるのは汎用性が高いとは言えません。なかには複数の意味を持つものもあり、一問一答で機械的に覚えた知識がときに足を引っ張る可能性さえあります。

そこでまずは大体の意味から頭に入れます。多くの古文単語帳には、意味の近くにその原義や由来が載っています。まずはそこに目を向け、大体のイメージを頭に入れます。

大まかなイメージを頭の中に入れておくことは、そのひとつひとつの意味を明確に覚える際にも役に立ちます。また、万が一単語の意味を忘れてしまった場合でも大まかな意味さえ掴んでいればアドリブを効かせることだって可能です。

 

古文単語の暗記方法、いかがだったでしょうか。最初から完璧に覚える必要はありません。段階を踏んで、着実に知識を身につけていきましょう。

 

さて、古文は暗記と申しましたが、助動詞や敬語に関しては暗記+理解が必要です。「助動詞は何から暗記したらいいのか分からない」、「覚えてはいるけど応用できない」様々な悩みを抱えた方がいらっしゃると思います。

そのようなお悩みがある方は、ぜひ一度、Axis高の原校の無料学習相談や体験授業にお越しください!私たち講師と一緒に、自分にぴったりの知識の定着方法を探していきましょう。