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4月22日は「アースデー」!中高生の「地理」が地球の未来を救う?

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Axis常永校です!

本日4月22日は、地球の環境について考え、感謝する日「アースデー(地球の日)」です! ニュースやSNSでSDGsなどの言葉を目にする機会も多いと思いますが、実はこのテーマ、中高生のみなさんが学んでいる「地理」の授業とものすごく深く繋がっているんです。

今回は、アースデーにちなんで、地理の成績もアップする「地球規模の視点」についてお話しします!


1. 地球環境問題は、テストの「超・頻出テーマ」

地球温暖化、熱帯林の減少、砂漠化、酸性雨……。これらはすべて、中学・高校の地理(および現代社会や公共)で必ず出題される重要単元です。

アースデーに環境問題のニュースを見たとき、「へえ、そうなんだ」で終わらせず、「あ、これ教科書でやったところだ!」と結びつけることができれば、知識は一気に定着します。地理は、今まさにこの地球で起きている「リアルタイムの出来事」を学ぶ、非常にダイナミックな科目なのです。

2. 「どこで」「なぜ」を問いかけるのが地理の鉄則

地理の勉強で一番もったいないのは、言葉だけを丸暗記してしまうことです。 例えば「アマゾン川流域で熱帯林が減少している」とだけ覚えるのではなく、「なぜ減少しているの?(大豆畑や牛の牧場を作るため)」「それは誰のため?(世界中に輸出するため)」と深掘りしてみましょう。

原因(なぜ)と場所(どこで)をセットで理解することで、テストの記述問題にもスラスラと答えられるようになります。地図帳を開いて「ここか!」と場所を確認するクセをつけるのが、成績アップの最大の近道です。

3. 「地理」を学ぶことは、世界を自分事にするパスポート

「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動する)」という有名な言葉があります。 日本に住む私たちが、遠く離れた国の気候や産業、環境問題を学ぶのは、決してテストで良い点を取るためだけではありません。世界中の人々の暮らしを知り、地球の未来のために「今の自分に何ができるか」を考えるための大切なパスポートなのです。


地図帳を開いて、世界へ旅に出よう!

地理が苦手な人は、まずは地図帳や地球儀をパラパラと眺めて、「ここに行ってみたいな」と想像することから始めてみませんか?私たちと一緒に、世界を広く見渡す視野を育てていきましょう!


💡 校舎責任者からのワンポイント

地理や環境問題でよく出てくる面白い考え方に「バーチャルウォーター(仮想水)」があります。例えば、日本が輸入している牛肉1kgを作るために、牛の飲み水やエサとなる穀物を育てる水など、実は「約2万リットル」もの水が海外で使われているという計算です。日本は水が豊かな国に見えて、実は海外の水を大量に消費している……。そんな「見えない繋がり」を発見できるのも、地理の醍醐味ですね!

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