【南昭和町で塾を探している方へ】「まだ大丈夫」が、中学生の後半や高校生で変わることがあります
公開日:
【南昭和町で塾を探している方へ】「まだ大丈夫」が、中学生の後半や高校生で変わることがあります
「中学生までは、そこまで困ってなかったんです」
高校生の保護者の方から、こうした話を聞くことがあります。
中学生までは学校のテストも平均以上。提出物もきちんと出している。本人も勉強が極端に苦手というわけではない。
だから、「高校に入っても何とかなるだろう」と思っていた。
ところが、高校に入ってから少しずつ状況が変わっていきます。
特に多いのが、数学と英語です。
高校では授業のスピードが上がり、内容も一気に難しくなります。一度分からなくなっても、授業は待ってくれません。
「ここ、よく分からないな」
と思っているうちに次の単元へ進み、気がつけば授業についていくのがしんどくなっていた。
そんなケースは珍しくありません。
中学生で「分からない」を放置すると、高校では一気に苦しくなる
昨年、高校1年生から特に多かった相談の一つが、
「数学の授業が速すぎてついていけない」
というものでした。
中学校までは、テスト前にまとめて勉強して何とかできていた子でも、高校ではそうはいかないことがあります。
数学で一度つまずく。英単語や文法にも少しずつ抜けが出てくる。
その時点では「まだ大丈夫」でも、それを放置していると、次の単元、その次の単元にも影響が出てきます。
だから高校では、分からなくなってから一気に取り戻そうとするよりも、分からないところを早めに見つけて、その都度解決していくことが大切です。
「家で勉強しない」にも理由があります
「家で全然勉強しないんです」
これは、保護者の方から本当によく聞く悩みです。
もちろん、スマホやゲーム、YouTubeなど、勉強以外に楽しいものがたくさんある時代です。
ただ、本人に話を聞いてみると、
「何から始めたらいいか分からない」
「分からない問題が増えて、勉強するのが嫌になった」
ということも少なくありません。
勉強しなければいけないことは、本人も分かっている。
でも、何をすればいいのか分からない。
そんな状態で「勉強しなさい」と言われても、なかなか机には向かえません。
特に中学2年生や高校1年生は、勉強の内容が一段階難しくなり、学習習慣の差も大きく出てくる時期です。
成績だけでなく、「勉強する場所」も大切
成績が伸びている子を見ていると、特別な勉強法をしているというより、
分からないところを放置しない。
学校のワークをテスト直前に慌てて終わらせない。
普段から少しずつ勉強する。
そんな当たり前のことを、きちんと続けているケースが多いです。
そして最近は、もう一つ大切だと感じるのが勉強する環境です。
家ではスマホが気になる。テレビやゲームがある。兄弟がいて集中できない。
「やろうとは思っているけど、なかなか始められない」という子にとって、家以外に勉強する場所があるだけで、学習時間が大きく変わることもあります。
アクシス沖浜校では、中学生や高校生からの相談も多くいただいています
能開の個別指導Axis沖浜校には、小学生・中学生だけでなく、多くの高校生が通っています。
城東高校、城南高校、徳島北高校、市立高校など、高校によって授業の進度やテストの内容も異なります。
「学校の授業についていきたい」
「定期テストの点数を上げたい」
「大学受験に向けて、そろそろ勉強を始めたい」
相談内容も一人ひとり違います。
だからこそ、まずは現在の状況を確認し、今の課題は何なのか、何から始めるべきなのかを一緒に整理することを大切にしています。
「まだ大丈夫かな」
そう思っているうちは、まだ手を打てることも多いです。
最近少し成績が下がってきた。
前ほど勉強しなくなった。
高校に入ってから、勉強が難しくなったと言っている。
そんな小さな変化があれば、一度今の学習状況を見直してみるのもいいかもしれません。
南昭和町で塾を探している方へ
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
- 学習相談
- 高校受験相談
- 大学受験相談
- 体験授業
を随時実施しています。
「最近、成績が下がってきた」
「家で勉強しない」
「このままで大丈夫か不安」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
【TEL】088-611-8288
HPからのお問い合わせ・学習相談予約も受付中です。
「受験に関するお悩みのあるあなた」はこちら
学習相談