【中学準備を徳島で考えている方へ】“小学校の今”で、その後の伸び方はかなり変わります
「小学校のテストは取れている。でも、中学に入ってからが不安で…」
「中学入試は考えていないが、先に中学生内容をさせておきたい」
「英語を先取りで始めさせたい」
最近、徳島市内の小学生の保護者さんから
中学準備についてご相談いただく中で、非常に増えている声です。
実際、小学生のうちは、
- 学校のテストは90点前後
- 宿題もしている
- そこまで困っていない
という子も多いです。
ですが最近は、
中学に入った瞬間に苦しくなる子
が本当に増えています。
特に差がつくのは、
今の徳島の中学生は、昔よりかなり難しい
最近の中学校は、保護者世代の頃とは大きく変わっています。
- 英語の難化
- 思考力問題増加
- 教科書改訂
- 実力テスト重視
- 学区制廃止
- 基礎学力テストの難化
- 高校受験の変化
など、
“なんとなく勉強している”
だけでは厳しい時代になっています。
さらに最近は、
など、集中を奪うものも非常に多い。
だからこそ今、
“小学生のうちに勉強習慣を作る”
ことが本当に重要になっています。
中学で最初に差がつくのは「英語」と「数学」
特に最近は、
中1最初から差がつく
ケースがかなり増えています。
例えば英語。
今は、
“小学校英語を理解している前提”
で授業が進むことも少なくありません。
例えば、新入生テストでは英語がテストに含まれます。
また数学も、
で大きく差が出ます。
だからこそ最近は、
“中学に入ってから頑張る”
ではなく、
“中学前に準備する”
ことが重要になっています。
個別指導の強みは、「先取り学習」ができることです
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
一人ひとりの理解度に合わせて、
“先取り学習”
を行っています。
実際に現在、
小学5年生で、
中学2年生内容の理科や英語
を学習している生徒もいます。
もちろん全員がそこまで進む必要はありません。
小学生内容を着実に進めたうえでの中学内容です。
しかし、
- 早めに英語に慣れる
- 中学内容に触れておく
- 「分かる」を増やしておく
ことで、
中学に入ってからの余裕は大きく変わります。
「できる子」は、最初から才能が違うわけではありません
実際、伸びる子には共通点があります。
それは、
- 分からないを放置しない
- 少しずつ勉強する
- 勉強する環境がある
- 予習復習を確実に行う
ことです。
逆に、
“テスト前だけ頑張る”
状態になると、中学以降かなり苦しくなります。
「家で勉強しない」は、珍しいことではありません
最近、多くの保護者様から、
- 家だと集中しない
- スマホばかり見ている
- 勉強時間が短い
という相談をいただきます。
でも実際、
最近の子どもたちは本当に誘惑が多い時代です。
だからこそ、
“勉強する空気”
がある場所は非常に重要です。
アクシス沖浜校は「高校生が多い塾」です
能開の個別指導Axis 沖浜校では、通塾している生徒の約半分が高校生です。
そのため、
まで見据えながら、
“今必要な勉強”
を考えています。
実際、昨年、高校1年生から最も多かった相談は、
“数学についていけない”
でした。
だからこそ、
“小学生の今”
から準備することが本当に重要です。
徳島で中学準備を考えている方へ
「中学で困らないようにしたい」
「英語が不安」
「勉強習慣をつけたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
を随時実施しています。
中学準備は、
“まだ余裕がある今”
が、一番伸びやすいタイミングです。
【TEL】088-611-8288
HPからのお問い合わせ・学習相談予約も受付中です。