【徳島文理の高校生・中学生が多い塾】なぜ学校帰りに自習室へ来るのか
夜19時過ぎ。
学校帰りの徳島文理高校の高校生が、自習室で青チャートなどの数学の問題集を開いている。
その隣では、徳島文理中の中学生が徹底演習などのテキストを進めている。
最近の能開の個別指導Axis 沖浜校では、これが日常の風景です。
もちろん、文理中、文理高校の生徒は自学道場も使っていますが、沖浜校では
22時近くまで自習室を使えることもあり、19時前後から文理の生徒が多くきてくれています。
特に最近は、
- 「家だと勉強しない」
- 「スマホばかり見ている」
- 「数学についていけなくなってきた」
- 「このままで大学受験・高校受験大丈夫?」
という相談が本当に増えています。
アクシス沖浜校は徳島文理の生徒も多い塾です
能開の個別指導Axis 沖浜校は、徳島文理中学校・高校から近いこともあり、
現在、通塾している生徒の約3分の1が、
の生徒です。
また、全体では、小・中・高校生全体のうち、
約半数が高校生。
これは地域の個別指導塾としてはかなり特徴的です。
理由はアクシス沖浜校に来ていただけると、、、お分かりいただけるかと・・・。
では、なぜ、学校帰りに自習室へ来るのか
理由はシンプルです。
高校生になると、
“学校だけでは足りない”
からです。
特に最近の高校生は、
- 授業進度が速い
- 学校課題が多い
- 実力テスト型
- 英検利用増加
- 共通テスト対策
など、やることが本当に多い。
実際、昨年、能開の個別指導Axis 沖浜校で高校1年生から最も多かった相談も、
“数学の授業が速すぎてついていけない”
という内容でした。
特に、
などでは、
「中学までとは全然違う」
と感じる子も少なくありません。
中学生も、“今”で差がつきます
最近は中学生から、
- 英語が難しい
- 数学が分からなくなってきた
- 家で勉強しない
という相談も非常に増えています。
特に中2は、
で、一気に差が広がる時期です。
だからこそ最近は、
“中学生のうちから自習習慣を作る”
ことが非常に重要になっています。
「塾の80分だけ」で終わらない生徒が多いです
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
1対2の個別指導80分だけで帰る生徒は多くありません。
実際には、
- 授業前に自習
- 授業後に学校課題
- 数学の解き直し
- 英単語暗記
など、前後で1時間以上自習して帰る生徒が非常に多いです。
つまり、
“塾に来た日を、しっかり勉強する日”
にしている。
これが大きいです。
ご送迎が必要な生徒も
保護者様のお仕事が終わるまで自習して帰る。
または、少し早めに塾にきて、授業前に自習する。
授業を受けて、自習して帰るなど
生徒によって様々な使い方をしてくれています。
個別指導の強みは、「先取り」ができること
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
一人ひとりに合わせた、
“先取り学習”
も行っています。
実際に、
小学5年生で、
中学2年生内容の理科や英語
を学習している生徒もいます。
もちろん全員がそこまで進む必要はありません。
ですが、
- 早めに英語へ慣れる
- 中学内容へ触れておく
- 「分かる」を増やしておく
ことで、中学・高校での余裕は大きく変わります。
「家では勉強できない」は珍しいことではありません
最近の子どもたちは、
など、集中を奪うものに囲まれています。
だからこそ最近は、
“勉強する環境”
の重要性がかなり大きくなっています。
実際、成績が伸びる子ほど、
- 自習室を使う
- 分からないを放置しない
- 学校ワークを早めに終わらせる
という共通点があります。
徳島文理の近くで塾を探している方へ
「最近、勉強しなくなった」
「数学が怪しくなってきた」
「大学受験・高校受験が不安」
「家ではなかなか集中できない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
を随時実施しています。
勉強は、
“授業”だけでなく、
“勉強する空気”
で大きく変わります。
【TEL】088-611-8288
HPからのお問い合わせ・学習相談予約も受付中です。