【徳島市の中学3年生へ】城東高校・徳島市立理数科の“異例の定員割れ”で安心してはいけない理由、入試は部活が終わってからで間に合う?
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【徳島市の中学3年生へ】城東高校・徳島市立理数科の“異例の定員割れ”で安心してはいけない理由、入試は部活が終わってからで間に合う?
2026年4月2日の徳島新聞にて、
- 徳島県立城東高等学校(普通科)
- 徳島市立高等学校(理数科)
が、2次選抜を経ても定員割れとなったことが報じられました。
最終的に、
- 市立理数科 → 10人欠員
- 城東普通科 → 6人欠員
という、これまでではかなり珍しい状況となっています。
さらに、4月29日の徳島新聞では、
「公立高校一般選抜5教科平均 51.5点」
と、過去10年で最低水準だったことも報じられました。
これを見て、
「今年は入りやすくなった?」
「倍率低いなら安心?」
と思った中学3年生・保護者の方もいるかもしれません。
ですが、能開の個別指導Axis 沖浜校としては、
“むしろ逆”
だと考えています。
「定員割れ=全員合格」ではありません
まず最初に強く伝えたいのは、
定員割れしていても、不合格は出ています
という現実です。
実際、今年の入試でも、
- 城東高校
- 徳島北高校
- 脇町高校
など、倍率1倍未満でも不合格者が出ています。
つまり、
「空きがある=誰でも受かる」
ではありません。
入試は、
“基準点を超えられるか”
が重要です。
アクシス沖浜校で見えている「今年の異変」
能開の個別指導Axis 沖浜校でも、
基礎学力テストの結果を分析していますが、
今年は例年より平均点がかなり低い傾向が見られました。
実際、
「この点数で城東大丈夫ですか?」
「市高の理数科って受けたら大丈夫ですか?」
という相談も、かなり増えていました。
特に最近の入試は、
- 思考力問題増加
- 数学難化
- 英語長文化
など、
“ただ暗記するだけ”
では厳しくなっています。
今年の高校入試の平均点各教科ごとにまとめました!
詳しくは、アクシス沖浜校ではあなたに直接説明いたします。
城東高校・市立理数科の目安は依然高いです
定員割れという結果だけを見ると、
「入りやすくなった」
ように感じるかもしれません。
ですが、
入学後の学習や実力を考えると、
依然として高い得点力が必要です。
例えば、
- 徳島市立高等学校 理数科 → 450点以上
- 徳島県立城東高等学校 普通科 → 420点以上
は、ひとつの大きな目安になります。
特に城東高校は、
入学後に数学・英語で苦しくなる生徒も少なくありません。
だからこそ、
「合格最低点ギリギリ」
ではなく、
“入学後も戦える学力”
が重要です。
なぜ今、定員割れが起きているのか
背景には、
「少子化」
があります。
徳島県全体で中学生人口が減少している一方、
高校の募集定員は大きく変わっていません。
つまり、
「生徒数」と「募集人数」
にズレが出始めています。
ここで重要なのが、「来年以降」です
今回の結果を受け、
今後かなり可能性が高いかもと考えているのが、
「募集定員減」
です。
徳島新聞の記事にも載っていました。
つまり、
- 城東高校
- 市立理数科
などで、
募集人数が減る可能性があります。
もし定員が減れば、
当然、
倍率は再び上がります
つまり、
“狭き門”
になる可能性が高い。
「今年は倍率低かったから」は危険です
受験で怖いのは、
“去年基準”
で考えてしまうことです。
ですが入試は毎年変わります。
特に最近は、
- 少子化
- 学区制変化
- 問題難化
- 定員調整
など、
かなり大きく動いています。
だからこそ今の中学3年生に必要なのは、
「倍率を見ること」
ではなく、
「確実に点を取れる力」
を作ることです。
高校合格に必要なのは、“早めの準備”です
最近は、
「夏から頑張る」
「部活終わってから本気出す」
では、かなり厳しくなっています。
特に、
- 数学
- 英語
- 理科
は、積み上げ型。
だからこそ、
“中3の今”
が非常に重要です。
徳島市で高校受験対策を考えている方へ中学総体がおわってから、夏の部活が終わってから・・・
では、間に合わない可能性があります。
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
- 城東高校対策
- 市立理数科対策
- 基礎学力テスト対策
- 高校受験相談
を随時実施しています。
最近は、
「家で勉強しない」
「何から始めればいいか分からない」
「今の点数でどこを目指せる?」
という相談も非常に増えています。
高校受験は、
“なんとなく頑張る”
ではなく、
「戦略」と「演習量」
で大きく変わります。
基礎学力テスト対策、徳島県の高校入試対策はアクシス沖浜校までお問い合わせください!
【TEL】088-611-8288
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