【徳島の部活生へ】県総体と勉強は両立できる!「引退後」に後悔しないための今やるべきこと
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徳島の5月といえば、県内各地の運動場や体育館から、総体前の熱気あふれる声が響いてくる季節ですね。
また、多くの高校3年生にとって、6月の「徳島県高校総体」は部活動の集大成。泣いても笑っても最後の大会となります。
この時期、塾の面談でよく耳にするのが、 「今は部活で頭がいっぱいで、勉強のことが考えられません」 「総体で引退してから、死ぬ気で頑張ります」 という言葉です。
確かに、今は部活に全力で取り組むべき時です。しかし、徳島の大学受験事情を考えると、「引退してから」では、実は大きなリスクを背負うことになります。
なぜ「今」この瞬間の15分が重要なのか?
徳島の高校入試と違い、大学入試(共通テストや二次試験)は範囲が膨大です。 部活を理由に5月の学習時間を「ゼロ」にしてしまうと、脳は「勉強しない習慣」を覚えてしまいます。そうなると、6月の総体後に引退した際、勉強モードへ戻るのに2週間~1ヶ月という貴重な時間をロスしてしまうのです。
今、インターハイを目指して練習に励む皆さんに伝えたいのは、「部活の情熱を、勉強のルーティンに少しだけ分けてほしい」ということです。
練習後の15分: 疲れていても、英単語帳を1ページだけめくる。
通学の汽車の中: スマホではなく、暗記カードを手に取る。
この「細い糸」を繋いでおくだけで、総体終了後、皆さんが持っている圧倒的な集中力はスムーズに「合格」へのエネルギーへと切り替わります。
中学生の皆さんへ:先輩の背中を見よう
ちなみに、徳島の中学生の皆さん(小松島中生や南部中生などの皆さん)も、総体(中体連)が6月に控えていますね。 1ヶ月先に決戦を迎える高校生の先輩たちの、必死に打ち込む姿を見てください。そして、先輩たちが「限られた時間の中でどう勉強時間を確保しているか」を観察してください。 中学生にとっても、5月・6月の過ごし方が夏休みの伸びを左右します。
小松島校は「全力で挑む人」を応援します
部活で限界まで追い込める人は、勉強でも必ず強くなれます。 「今は部活が忙しいけれど、志望校も諦めたくない」 そんな徳島の高校生・中学生を、私たちは個別カリキュラムと開放的な自習室でバックアップします。
総体まであと少し。悔いのない戦いをしてきてください! そして、塾に来た時は、全力で「知の戦い」を共に楽しみましょう。