【徳島の高校生へ】私立大学の専願・併願はどう決める?|大学再編時代に今考えるべきこと
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【徳島の高校生へ】私立大学の専願・併願はどう決める?|大学再編時代に今考えるべきこと
「私立大学の専願ってどうなんですか?」
「併願ってどこまで受けるべき?」
「大学って今後どうなるんですか?」
最近、能開の個別指導Axis 沖浜校でも、
「私立大学の専願・併願」
についての相談がかなり増えています。
特に、
- 関西方面の私立大学を考えている
- 徳島から県外進学を考えている
- 共通テスト利用を考えている
高校3年生・保護者からの相談が増えています。
私立大学を取り巻く環境は、大きく変わり始めています
2026年現在、
財務省は、
「私立大学の再編・縮小」
に関する案を出しています。
もちろん、
“まだ決定ではありません”
ですが、
少子化が進む中、
大学業界全体が大きく変化しているのは事実です。
実際、大学側もかなり動いています
最近は、
- 共学化
- 学部新設
- キャンパス移転
- 入試制度変更
- 定員調整
など、
大学側もかなり変化しています。
実際、
四国のある大学では、
募集定員を50名近く減らした一方、
入学者数は40名未満だったケースもありました。
つまり、一部の
「大学側も必死」
という時代です。
子どもの数は減少。でも大学数は多いまま
日本では、
子どもの数が20年以上連続で減少しています。
一方で、
私立大学は全国に800校程度存在しています。
つまり、
「大学数」と「受験生数」
のバランスが変わり始めています。
これが、
今の大学受験の大きな変化です。
「どこでも大学へ行けば安心」の時代ではなくなっています
最近は、
大学によって、
- 就職率
- 学習環境
- サポート体制
- 国家試験対策
- 学力層
など、
かなり差があります。
実際、
大学によっては、
英語で、
- be動詞
- 一般動詞
など、
“義務教育内容の補習”
をしているケースもあります。
私自身、大学入試業務を約10年経験してきました
実際に私は、
大学入試業務に約10年携わっていました。
また、
つい最近も、
別大学の入試課で勤務していた高校・大学の同級生と話をしたのですが、
今、多くの大学は、
「定員確保」
にかなり苦労しています。
そのため、
入試制度も年々変化しています。
私立大学の専願・併願で重要なのは、「戦略」です
最近は、
「どれだけ勉強したか」
だけではなく、
「どう受けるか」
で結果がかなり変わります。
例えば。
国語が苦手なら?
最近は、
「古典不要」
で受験できる大学・方式もあります。
英語が得意なら?
- 英検利用
- 外部試験利用
を使うことで、
かなり有利になるケースもあります。
中には英語のみで受講可能な大学もあります!
数学が苦手なら?
- 数学配点が低い方式
- 科目選択型
など、
受け方を工夫できます。
「専願」「併願」は人によって正解が違います
例えば、
- 安全校を確保したい
- 第一志望一本で行きたい
- 共通テスト重視
- 私立専願
など、
状況によってかなり変わります。
だからこそ、
「自分に合った受験戦略」
を考えることが重要です。
たとえば・・
『共通テスト利用入試と一般入試で受けに行くのはどっちがおすすめですか』
あなたはどっちが有利だと思いますか?
迷ったあなたはアクシス沖浜校まで志望校診断にきてみてください!
最近は、“情報格差”がかなり大きいです
今の大学受験は、
親世代とはかなり違います。
- 総合型選抜
- 学校推薦型選抜
- 英検利用
- 共通テスト利用
など、
非常に複雑です。
そのため、
「知らなかった」
だけで不利になるケースもあります。
申請すればもらえた奨学金がもらえなかった・・・
なんてケースも頻発しています。
大学は、“名前だけ”で選ばない時代へ
実際、
20以上の大学キャンパスを見てきましたが、
大学によって、
- 雰囲気
- 学習環境
- 学生の空気感
- サポート
はかなり違います。
だからこそ、
「偏差値だけ」
ではなく、
「自分に合うか」
も重要です。
ある、私立大学に入学した。
でも合わなくて3年生でもう一度別の大学を受験した。
実際にそんな徳島の学生もいたりします。
徳島で大学受験を考えている高校生へ
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
- 私立大学受験相談
- 専願・併願相談
- 英検利用相談
- 共通テスト相談
- 大学選び相談
を随時実施しています。
また、
大学入試制度や大学事情についても、
最新情報を踏まえて相談可能です。
「どこを受けるべきか分からない」そんな方へ
「専願と併願で迷っている」
「どこまで受けるべき?」
「大学選びが不安」
「今の学力でどこを狙える?」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
大学受験は、
“勉強量”だけでなく、
“受験戦略”で大きく変わります。
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