【理科が苦手な高校生へ】その「わからない」、そのままにしていませんか?
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こんにちは。アクシス小松島校です。
突然ですが、高校生の皆さんに質問です。 「今、理科の勉強を楽しめていますか?」
「物理の公式を見るだけで頭が痛い……」 「化学の計算が複雑すぎて、どこから手をつければいいかわからない」 「生物の用語を暗記したはずなのに、模試になると全然点数が取れない」
もし、一つでも当てはまるなら、あなたの勉強法や「勉強する環境」に少しだけメスを入れる時期かもしれません。
1. 高校理科は「暗記」の先にある
中学校までの理科は、ある程度の暗記で乗り切れた人も多いはずです。しかし、高校理科は別物です。
物理: 公式を覚えることより、その公式が「どんな現象を表しているか」を理解する力が必要です。
化学: 物質の変化を「モル」という単位を駆使して、論理的に計算する力が求められます。
生物: 単なる用語の暗記ではなく、生命現象の「仕組み」や「流れ」を記述する力が必要です。
これらを一人で攻略しようとすると、教科書の解説を読んでも「なぜこうなるの?」という疑問が次から次へと溢れてきます。その疑問を解決しないまま先に進むのは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。
2. 「質問できる環境」にいますか?
今、小松島校以外に通っている皆さんに、もう一つ大切な質問があります。 「今の塾で、納得いくまで質問ができていますか?」
集団授業や映像授業を受けていると、こんな悩みに直面しがちです。
「先生が忙しそうで、授業後に列に並ぶのが億劫」
「周りの友達がみんな理解しているように見えて、自分だけ初歩的な質問をするのが恥ずかしい」
「そもそも、どこがわからないのかが自分でも整理できていない」
理科という科目は、一度つまずくとその先が雪だるま式にわからなくなるのが特徴です。だからこそ、「わからない」と思った瞬間に、その場で立ち止まって解消できる環境が、他教科以上に重要なのです。
3. 個別指導だからできる「逆転のステップ」
小松島校では、生徒一人ひとりの「思考のクセ」に合わせた指導を行っています。
① 「なぜ?」を大切にする対話型指導
私たちは単に答えを教えることはしません。「どうしてこの公式を使ったの?」「この現象、別の言葉で説明できる?」と問いかけます。自分の言葉で説明することで、知識は「暗記」から「使える武器」へと変わります。
② 基礎まで「勇気を持って」戻る
物理がわからない原因が、実は数学のベクトルの理解不足だった……。化学が苦手な原因が、中3のイオンの基礎だった……。そんなケースは多々あります。個別指導なら、周りを気にせず、必要なところまで何学年も戻って学び直すことができます。
③ あなただけの専用カリキュラム
部活で忙しい人も、国公立・私立の志望校がハッキリ決まっている人も、一人ひとりのスケジュールと目標に合わせたペースで進めます。
最後に:理科は「わかる」と武器になる
理科は、一度「仕組み」が繋がると、暗記量が減り、点数が安定しやすい科目でもあります。そして何より、身の回りの現象が理解できるようになる、とても面白い学問です。
「今の勉強法で大丈夫かな?」「もっと効率よく成績を上げたい」 そう感じているなら、ぜひ一度アクシス小松島校へ足を運んでみてください。
現在、富岡東高校、富岡西高校、小松島高校、市立高校、城東高校、城南高校、城北高校、城ノ内高校、普通科以外に小松島西高校などのたくさんの方がアクシス小松島校に通ってくれています。
なぜ、あちこちの高校から通っていただいているのか、体験で確認ください。
あなたが勇気を持って出した「質問」に、私たちは全力で応えます。 一緒に、理科を「苦手の種」から「得点源」に変えていきましょう!