個別指導Axis

まずは、お気軽にお問い合わせください!

小松島校
徳島県小松島市
小松島校からのお知らせNEWS

中学生のスマホいじり・勉強しない悩みに!小松島市の個別指導塾の解決策

公開日:

「家に帰ってきたらスマホばかり触っていて、一向に勉強しない」 「『勉強しなさい!』と言うと、部屋に閉じこもって反抗期全開になる…」 「小松島中・南部中の定期テスト前なのに、危機感がなさすぎてイライラしてしまう」

小松島市にお住まいの保護者様、毎日のお子様とのやり取りで、精神的に疲れていませんか?

実は、中学生や高学年の小学生に対して、親御様が直接「勉強しなさい」と言うのは、逆効果になることがほとんどです。思春期のお子様には、親でも学校の先生でもない「第三者の存在」が絶対に必要です。

今回は、日々子どもたちと向き合う小松島校だからこそわかる、家庭でのスマホトラブルを解決し、自主的に勉強に向かわせるコツをお伝えします。


1. なぜ「勉強しなさい!」と言えば言うほど、子どもは動かなくなるのか?

子どもたちに「なんで家で勉強したくないの?」と聞くと、多くの生徒がこう答えます。 「今からやろうと思ってたのに、親に言われたからやる気がなくなった」

これは言い訳のように聞こえますが、思春期の子どもの本音です。 この時期のお子様は「自分でコントロールしたい」という自立心が芽生えています。そこに親御様からの指示が入ると、たとえ正しい正論であっても反発したくなってしまうのです。

さらに、現代にはスマホやタブレット、SNSといった強力な誘惑があります。大人の脳でもコントロールが難しいスマホを、中高生の意志の力だけで我慢するのは、そもそも不可能なのです。


2. 親のイライラを解消!家庭を「ギスギスさせない」ための3つの環境づくり

子どもと喧嘩せずに勉強に向かわせるには、言葉で怒るのではなく「仕組み(環境)」を変えるのが一番スマートです。

  • ① スマホのルールは「親子」ではなく「スマホ」と約束する 「夜〇時まで」と口頭で決めるのではなく、スマートフォンのスクリーンタイム機能(利用制限)を使って、自動的にロックがかかる設定にしましょう。機械が相手なら、親に反抗する余地がなくなります。

  • ② 家の中に「勉強専用の逃げ場」を作る 自分の部屋にはベッドや漫画、スマホがあり、誘惑が多すぎます。リビングの決まった一角など、「ここに座ったら勉強する場所」というオンオフの切り替えスペースを作ってあげてください。

  • ③ 親以外の「ナナメの関係」の大人を介入させる 学校の先生(タテの関係)でもなく、親(ヨコの関係)でもない、塾の先生のような「ナナメの関係」の大人から「最近スマホどう?」「次のテスト、ここまで頑張ってみようか」と言われると、子どもたちは驚くほど素直に耳を傾けます。


3. 「家で勉強しない子」は、塾の自習室を自分の部屋にしてください

「そうはいっても、うちのリビングじゃ集中できない」 「スマホのルールを変えようとしたら大喧嘩になった」

そんなときは、ぜひ小松島校の「自習室」をお子様の勉強部屋として使わせてください。

小松島校の自習室は、小松島市内の生徒たちが「静かに集中して勉強する空間」です。周りの友達が集中してペンを動かしている環境に身を置くことで、「自分もやらなきゃ」という静かな競争心が自然と芽生えます。

もちろん、スマホはカバンに仕舞うのがルール。家での「スマホを置きなさい!」「あとで!」という不毛なバトルを、塾に通わせるだけでゼロにすることができます。


4. 【学習相談】まずは親御様のお悩みを聞かせてください

お子様の成績を上げる第一歩は、家庭内のギスギスした雰囲気をなくし、親御様が笑顔になることです。

「うちの子のスマホ依存、本当に治る?」 「反抗期が酷くて、まともに会話ができない」

そんなお悩みでも構いません。無料の学習相談でお子様の普段の様子や家庭での愚痴(笑)もじっくり伺います。 小松島市で子どもの反抗期や勉強習慣にお悩みの保護者様、まずは肩の力を抜きに、お気軽にお問い合わせください。

「学習相談」はこちら

学習相談