小松島中・南部中生へ!塾に通ってもすぐには点数が上がらない現実
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「塾に入れたら、次のテストでパッと点数が上がるはず」 小松島中学校や南部中学校にお子様を通わせている保護者様、そう期待していませんか?
ホームページやチラシを開けば「入塾してすぐに〇点アップ!」という景気の良い言葉が並んでいます。でも、小松島市で日々子どもたちと向き合っている個別指導塾の塾長として、最初にお詫びをさせてください。
ぶっちゃけて言います。 塾に入ったからといって、次のテストでいきなり点数が跳ね上がるなんてことは、滅多にありません。
「えっ、じゃあ塾に行く意味ないの?」と思われるかもしれません。 今回は、よくあるお調子者の宣伝文句ではなく、塾選びで絶対に失敗してほしくないからこそ、個別指導の「リアルな現実」をお話しします。
最初の1~2ヶ月は「点数を上げるため」ではなく「リハビリ」の期間です
勉強が苦手な子が塾に来て、最初に行うのは応用問題を解くことではありません。
鉛筆の持ち方やノートの書き方を直す
学校のワークの「答えの丸写し」をやめさせる
「わからない」を恥ずかしがらずに口に出せる関係を作る
小松島小・南小・児安小・論田小などの小学生から、中学生まで共通して言えることですが、勉強嫌いな子は「間違える恐怖」や「サボる癖」が染みついています。まずはこの心のブレーキを外す「リハビリ」から始めます。
この期間は、脳の体力を鍛えている状態です。そのため、入塾して最初の定期テストでは、思ったように点数が伸びない(横ばい、あるいは少し下がる)ことすらあります。
塾長として一番心苦しい時期ですが、ここで親御様が「塾に行っても意味がない!」と怒ってしまうと、お子様のやる気は完全にゼロに戻ってしまいます。
東京書籍や啓林館の教科書を「自分で解ける」ようになるまでのステップ
勉強の成果が出るまでには、どうしてもタイムラグがあります。
塾の授業で「先生と一緒に」解けるようになる(←最初はここ)
塾の自習室で「1人で」解けるようになる
学校の定期テストの本番で「時間内に」解けるようになる(←ここで初めて点数になる)
多くの個別指導塾では、1の「授業で解けた」だけで満足してしまいがちです。しかし、それだけではテストの点数には結びつきません。2の「1人で解く時間」を泥臭く作らない限り、絶対に3へは進めないからです。
週に1~2回の個別指導の授業時間(たった数時間)だけで、これまでの何年分かの「遅れ」を取り戻すのは不可能です。 だからこそ、授業以外の時間、つまり「自習室での泥臭いやり直し」にトコトン付き合います。
劇的な大逆転はありません。でも、3ヶ月後に「変化」は訪れます
私たちの塾は、魔法をかける場所ではありません。近道のない、地道な繰り返しを支える場所です。
地味なリハビリを続けて3ヶ月ほど経つと、点数よりも先に、お子様の行動が変わってきます。 「学校のワークが、テスト1週間前に終わりそう」 「わからない問題を、答えを見ずに質問に持ってきた」
この小さな変化こそが、のちに「20点アップ」「平均点突破」という大きな結果になって返ってきます。
「うちの子、塾に入れたらすぐ変わるかしら」と焦る気持ちは本当によく分かります。でも、どうかお子様の可能性を信じて、私たちと一緒に少しだけ長い目で見守ってあげませんか。
小松島校では、最初の「リハビリ」を乗り越えるための無料学習相談と体験授業を随時行っています。小松島市で、綺麗事ではない本気の指導をお求めの保護者様、一度お話を聞かせてください。
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