【中1の保護者様へ】令和11年から徳島県の高校入試で「学区外」が完全撤廃。今の中学1年生から始まる大激変の真実
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こんにちは!アクシス小松島校です。
小松島中学校・南部中学校などの中学校に通う生徒の皆さん、そして保護者様。 特に、この春に中学校へ入学したばかりの「中学1年生」のお子様を持つ保護者様に、どうしても今すぐ知っておいていただきたい重大な発表があります。
なんと、「令和11年度(2029年度)の入試から、公立高校普通科の学区(通学区域)が完全に撤廃される」ことが決定しました。
ネットで「徳島県 高校入試 令和11年」や「小松島市 高校受験 学区撤廃」と検索しても、難しい資料ばかりで「結局、うちの子には関係あるの?」と思われている方が多いかもしれません。
結論からお伝えします。ダイレクトに関係があります。 なぜなら、いまの中学1年生(2026年現在の新中1)こそが、この『学区完全撤廃』の記念すべき最初の当事者(第1期生)になるからです。もちろん、その後を追う小学生のお子様たちも全員、この新しい制度で受験することになります。
これまでの徳島県の高校受験の常識がすべてひっくり返る、この「大激変」の裏側と、小松島エリアの中1生が今から取るべき戦略を伝えます。
■ 「学区がなくなる」=「全員が徳島市内の大競争に巻き込まれる」ということ
これまでの公立高校入試では、小松島市から徳島市内の人気校(城南・徳島市立など)を受験しようとすると、非常に狭い「学区外枠(定員の〇%までという厳しい制限)」を争う必要がありました。そのため、「よほどのトップ層でなければ市内は狙えない」というのが、地元の暗黙の了解でした。
しかし、今の中1生が受験を迎える令和11年の春、その壁が完全に消え去ります。 どこに住んでいても、どこの高校でも自由に受験できるようになる。一見すると、行きたい学校を選べる素晴らしい改革に思えますよね。
ですが、塾の現場からリアルな本音を言わせていただくと、これは「これまでの境界線がなくなり、純粋な『点数勝負』だけで合否が決まる、超・大競争時代の始まり」を意味します。
学区外という制限に守られていた部分がなくなり、徳島県全域のライバルたちと、同じ1点の重みを削り合うガチンコ勝負になります。当然、徳島市内の人気校はこれまで以上の大激戦区になるでしょう。
そしてこの影響は、地元の伝統校である小松島高校(松高)にも直撃します。周辺エリアからの受験生の流入や、志望校選びの基準が変わることで、これまでの「安全圏の目安」がまったく通用しなくなるのです。
■ アクシス小松島校が、この「令和11年ショック」にビクともしない理由
入試制度がどれだけガラリと変わろうとも、最後に合格を掴み取る子の条件は、昔も今もたった一つしかありません。 それは、「制度がどうなろうが、どこの高校でも余裕で合格できる圧倒的な基礎学力」を、早い段階から身につけている子です。
だからこそ、小松島校では、目先の入試制度の変更に振り回されない「本物の学力」を育てる指導を行っています。
特に、中3の秋以降に一気に合否を分けることになる「実力テスト」や「徳島県基礎学力テスト」の対策には、並々ならぬ力を入れています。 すぐ隣に先生がいる個別指導だからこそ、生徒一人ひとりの苦手科目を中1の今の段階から徹底的に洗い出し、「時間が足りなくなりがちな英語の長文読解」や「数学の応用問題」を個別で徹底的に叩き込みます。
選択肢が無限に広がる時代だからこそ、私たちは「お子様が本当に生きたい高校」に、自信を持って願書を出せるだけの確固たる実力を、泥臭く一緒に作り上げます。
■ 「まだ中1になったばかりだから」と油断している時間が一番もったいない
高校入試の仕組みが大きく変わる時、一番恐ろしいのは「情報不足のまま中3の受験直前を迎え、手遅れになってしまうこと」です。 徳島県の高校入試は、中1の今の時期の定期テストの点数や、通知表の成績(内申点)もすべて合格へ影響してきます。令和11年の大改革の第1期生だからこそ、スタートダッシュの重みはこれまで以上です。
「うちの子の代の場合、具体的にどういう受験スケジュールになる?」 「中1の今のうちから、徳島市内の高校を視野に入れた勉強を進めるべき?」
そんな不安や疑問を抱えている保護者様は、ぜひ一度、小松島校へお越しください。地元の最新の受験データをもとに、お子様の現在の学力・状況から逆算した「最も安全で、最も可能性を広げる未来の受験戦略」を分かりやすくお話しします。
[小松島中・南部中の中1生・小学生の保護者様限定]高校入試・学区撤廃対策の個別相談会(無料)
令和11年の大激変を正しく理解し、我が子のために今から有利なスタートを切りたい方は、お気軽に小松島校にお越しください。
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