「徳島の高校生・保護者が知っておきたい大学入試『推薦・奨学金で差がつく大学入試の現実』
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「評定平均4.8あるので安心です」
実は、
それだけでは安心できない時代になっています。
大学入試では、
同じ「評定平均5.0」でも、
高校によって評価のされ方が異なるケースがあります。
例えば、
普通科の難関高校で取る評定平均5.0と、
専門学科・工業高校で取る評定平均5.0では、
大学側が
「学習内容」
「授業レベル」
「過去の進学実績」
なども踏まえてどう評価として見ていない場合があります。
また、指定校推薦でも、
同じ大学・同じ学部なのに、出願要件が
A高校は
「評定平均4.2以上」
B高校は
「評定平均4.0以上+英検2級」
というように、
高校ごとに条件が異なるケースもあります。
さらに近年は、
“いつ動いたか”
で大きな差がつくことも増えています。
関西の人気私立大学の中には、
大学入学前の夏に申請を行い、
条件を満たして合格すると、
約50万円近い給付型奨学金を受けられる制度もあります。
ただ、
「存在を知らなかった」
「気づいた時には締切が終わっていた」
というケースも少なくありません。
大学入試は、
勉強だけではなく、
「いつ」
「何を」
「どの順番で準備するか」
によって、
結果が大きく変わる時代です。
だからこそ、
・推薦と一般、どちらが向いているのか
・英検は必要なのか
・評定平均をどこまで取るべきか
・今の学校から狙いやすい大学はどこか
・奨学金はいつ申請するのか
まで、
早い段階から整理しておくことが重要です。
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
高校1年生・高校2年生の段階から、
志望校ごとの入試制度や、
推薦・一般選抜まで含めた進路設計をサポートしています。
最近も、
「子どもに合った入試方式を早めに知っておきたくて」
と、高1保護者様よりご相談をいただきました。
また、
「推薦を考えるなら、今から評定平均を意識したい」
という高校2年生の保護者様からのお問い合わせも増えています。
大学入試は、
“受験学年になってから考えるもの”
ではなく、
“高校1年生から情報差が生まれているもの”
になっています。
知らなくて後悔する前に、
一度、お気軽にご相談ください。
高校3年生の方もまだ座席はわずかですがご用意可能です!
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