【小松島周辺の高校生へ】進研模試お疲れ様!前日の「情報」と今日の本番、終わった後の動きで差がつく!
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こんにちは!アクシス小松島校です。
本日、高校生のみなさんは進研模試の本番を戦い抜いたかと思います。長時間の試験、本当にお疲れ様でした
今回の模試も、「前日の放課後に『情報』の試験をすませて、今日が主要科目の本番」というお決まりのスケジュールでだったと思います。
「金曜の放課後に情報があって、今日が本番だから、なんだか2日連続で試験を受けた気分でクタクタ…」 「情報の対策も満足にできないまま、今日の本番も手応えがなくて落ち込んでいる…」
そんな風に、どんよりした気持ちで週末を迎えている小松島市内の高校生(特に高2・高3生)も多いのではないでしょうか?
でも、がっかりしてこの土日をダラダラ過ごしてしまうのはもったいないです!模試で一番大切なのは、点数そのものよりも「終わった直後のこの土日の行動」です。
今回は、次の模試で偏差値を一気に爆上げするための「週末のトリセツ」をお届けします。
■ なぜ、進研模試直後の「この土日」が最大の勝負なのか?
「結果(成績表)が返ってきてから見直そう」と考えている人は要注意。それでは遅すぎます。記憶が鮮明な「模試直後の土日」に動くことが、個別指導の現場でも一番重要視されているポイントです。
昨日・今日と受けたばかりの今だからこそ、以下のメリットがあります。
「なぜ間違えたか」を覚えている 「ケアレスミスなのか」「そもそも公式や用語を忘れていたのか」という解いていた時の感覚は、数日経つと忘れてしまいます。
解説が頭に染み込みやすい 特に前日に受けた「情報」や、今日苦戦した科目など、「悔しい思いをした問題」ほど、今解説を読むと「なるほど、そう解くのか!」と吸収率が格段に上がります。
■ 成績を伸ばす!この土日でやるべき「模試のやり直し」3ステップ
小松島校の個別指導でも実践している、効果的な復習方法をご紹介します。学校の宿題(自己採点など)をただこなすだけでなく、自分の力にするためのステップです。
① まずは自己採点と「仕分け」
解答冊子を見ながら自己採点をします。その際、間違えた問題を以下の3つに仕分けしましょう。
A(お宝問題): あと少しで解けた問題(ケアレスミスなど)
B(伸びしろ問題): 解説を読えば理解できる問題(知識不足、公式・用語の忘れ)
C(強敵問題): 解説を読んでも全くわからない問題
② 「情報」や主要科目の「A」「B」を最優先で解き直す
模試の判定をひっくり返すカギは、「あと一歩で解けた問題(A・B)」を確実に解けるようにすることです。 特に前日の「情報」は、用語の暗記不足(B)が多い傾向があります。間違えた原因をノートに書き出し、もう一度自力で解いてみましょう。この土日にAとBをクリアするだけで、次の模試の点数はガラリと変わります。
③ 「C」は一人で悩まない
解説を読んでもチンプンカンプンな問題(C)に、せっかくの週末を何時間も費やすのはもったいないです。週明けに学校の先生や、塾の先生など「人に聞く」リストに入れておきましょう。
■ 小松島周辺で「模試の復習が一人じゃ進まない…」とお悩みのあなたへ
「情報の対策って、これからどう進めればいいの?」
「自己採点をしてみたけれど、苦手分野が多すぎてどこから手をつければいいか分からない」
「次の進研模試では、もっと上の判定を引き出したい!」
アクシス小松島校では、そんな高校生のために「模試のやり直し・今後の学習計画サポート」を実施しています。
大手の個別指導塾だからこそできる、新科目「情報Ⅰ」への対応はもちろん、生徒一人ひとりの志望校に合わせたご提案をします。小松島高校をはじめ、周辺の高校の進路指導やスピードに合わせた対策も万全です。
「今回の模試を絶対に無駄にしたくない!」と思った方は、ぜひお気軽に無料の体験授業・学習相談にお越しください。
この週末の行動を変えて、次の模試で「大逆転」を狙いましょう!