【共通テストの情報Ⅰ対策なら徳島市の塾へ】共通テスト「情報」で差がつく時代です
公開日:
【徳島市で共通テスト「情報Ⅰ」対策なら】徳島大学を目指す高校生へ。「情報」で差がつく時代が始まっています
「情報Ⅰって、本当に勉強しないといけないんですか?」
最近、徳島市の高校生や保護者の方から、この質問をいただく機会が急激に増えました。
結論からお伝えすると、
徳島大学や鳴門教育大学などの国公立大学を目指すなら、『情報Ⅰ』対策は欠かせません。
令和9年度(2027年度)入試
(現在の高校3年生の入試)から、
徳島大学も香川大学も大学入学共通テストの「情報Ⅰ」が点数化され、多くの学部で約50点分の配点となります。
「たった50点」と思うかもしれません。
しかし、毎年合格ライン付近では数点差で合否が決まります。
英語や数学が得意でも、「情報」で差をつけられてしまう可能性があるのです。
「情報Ⅰ」はパソコン操作の授業ではありません
保護者の方は「タイピングができれば大丈夫」
そんなイメージを持っている方も少なくありません。
しかし共通テストで出題される内容は、
- データ分析
- 情報デザイン
- ネットワーク
- 情報セキュリティ
- アルゴリズム
- プログラミング的思考
など、思考力を問う問題が中心です。
特に第3問・第4問では、
プログラムを読み取りながら考える問題や、データを分析して判断する問題も出題されています。
暗記だけでは高得点は狙えません。
「新科目だからみんな同じ」は大きな勘違い
「まだ新しい教科だから、みんなできないだろう。」
そう考えて後回しにする受験生は少なくありません。
ですが実際には、
学校によって授業の進度も内容も大きく異なります。
そのため、
早く対策を始めた生徒ほど有利になる科目
と言えます。
実は「情報Ⅰ」の過去問は2年分ではありません
「過去問が2年分しかないから対策できない。」
そう思っていませんか?
実は違います。
大学入試センターは、本試験だけでなく、
- 試作問題
- サンプル問題
も公開しています。
つまり、
実際には約4年分の演習が可能です。
さらにアクシス沖浜校では、
共通テストを分析して作成されたオリジナル問題
まで活用しています。
- 試作問題
- サンプル問題
- 本試験
- オリジナル予想問題(無料版2回分)
- 会員限定オリジナル問題6回分
と、本番を想定した豊富な演習量を確保しています。
定期テストから共通テストまで一貫して対策
情報Ⅰは共通テストだけではありません。
学校の定期テストや模試でも得点できるよう、
全国の高校の出題傾向を分析した問題を使用しています。
演習量を確保することで、
「知っている」から「解ける」へ変えていきます。
WAO Let's Code Pyで効率よく学習
アクシス沖浜校では、
大学入学共通テスト「情報Ⅰ」に対応した学習教材
WAO Let's Code Py
を導入しています。
この教材では、
- 一問一答
- 共通テスト予想問題
- Pythonプログラミング演習
- 基礎から応用までの解説
をスマートフォンやパソコンで学習できます。
「何から始めればいいかわからない」
という高校生でも、段階的に力を伸ばせます。
情報Ⅰは最後にまとめて勉強する科目ではありません
受験学年になると、
英語
数学
理科
社会
国語
だけでも時間が足りません。
だからこそ、
「情報はあとで」
となりがちです。
もし、やっていても
共通テストのマーク模試の見直しをするのが、精一杯というところではないでしょうか?
しかし、
プログラミングやデータ分析は積み重ねが重要です。
少しずつ慣れていくことで、本番でも落ち着いて問題を解けるようになります。
徳島大学を目指すなら、今から始めることが最大の対策です
もし、
✔ 徳島大学・鳴門教育大学など国公立大学を目指している
✔ 情報Ⅰの勉強方法が分からない
✔ 学校の授業だけでは不安
✔ 共通テスト形式の問題をもっと解きたい
✔ 模試で思うように点数が伸びない
そんな方は、一度アクシス沖浜校へご相談ください。
個別指導Axis沖浜校では、
共通テスト「情報Ⅰ」対策から主要教科まで、一人ひとりの志望校に合わせた学習計画をご提案しています。
受験制度が変わる今だからこそ、早く始めた人が大きくリードします。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。
「徳島市内の高校生で情報が不安なあなた」はこちら
学習相談