【小松島中・南部中の中3生】総体引退から受験モードへ!秋の「徳島県基礎学力テスト」を見据えた中間(期末)テスト必勝法
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こんにちは!アクシス小松島校です。
6月に入り、中学校生活の集大成となる総体を迎えますね。これまで部活動を一生懸命続けてきた中3生の皆さん、悔いの残らないよう全力で戦ってきてください!応援しています!
さて、総体という大きな節目が終わると、中3生を待ち受けているのは「高校受験への完全なギヤチェンジ」です。そして、その第一歩となるのが、目前に迫った「6月のある(中間)期末テスト」。
小松島中学校や南部中学校などに通う中3生にとって、今回の中間(期末)テストは単なる定期テストではありません。高校入試の内申点(調査書点)に直結する非常に重要なテストであり、さらにその先にある秋の「基礎学力テスト」の前哨戦でもあります。
今回は、部活引退からスムーズに受験モードへ切り替え、この重要な6月期末テストで高得点を獲得するための数学のポイントと、受験対策について解説します。
中3の1学期期末テスト、数学の最重要単元は「展開・因数分解」と「平方根」
中3の中間(期末)テストの数学は、計算量・思考量ともに中2までとは比べものにならないほど難化します。今回、高得点を狙うための2大ポイントは以下の通りです。
① 「展開・因数分解」の公式を完璧に使いこなす
多項式の展開や因数分解は、これから1年間使うすべての中3数学の「土台」です。
テストでは、ただ公式を当てはめるだけでなく、「項を1つの文字に置き換えて展開する問題」や「因数分解を利用して計算を工夫する問題」など、応用問題が多数出題されます。ここでプラス・マイナスの符号ミスや、公式の使い間違いによる失点を防ぐ徹底的な演習が必要です。
② 新しい数字の概念「平方根(ルート)」の理解
これまでにない新しい数学の概念が登場します。
「√(ルート)」といった根本的な意味の理解から、ルートの大小関係、そして中間(期末)テスト直前に習う「平方根の計算」まで、非常に濃い内容がテスト範囲になります。ルールを正しく整理しておかないと、大問1つの計算を丸ごと落としてしまう危険性があります。
中3生が6月から「徳島県基礎学力テスト(基礎学)」を意識すべき理由
徳島県の公立高校入試において、合否の事実上の判断基準となるのが、10月・11月・1月に行われる「基礎学力テスト(通称:基礎学)」です。
「夏休みから頑張ればいいや」と思っている方も多いですが、それでは遅すぎます。なぜなら、基礎学は「中1から中3の夏までの全範囲」から出題されるため、カバーすべき量が膨大だからです。
| 時期 | 基礎学力テスト(高校入試)に向けた理想のロードマップ |
|---|---|
| 6月(今ここ) | 部活を引退し、勉強体力をつける。中3の1学期内容(展開・平方根)を完璧にして、内申点を確保する。 |
| 7月~8月(夏休み) | 中1・中2の全範囲の総復習(苦手単元の穴埋め)。 |
| 9月 | 基礎学の過去問演習・実戦形式のスピード強化。 |
6月の中間(期末)テストを妥協せずにやり切ることが、夏休みからのスムーズな受験勉強のロケットスタートに繋がります。
アクシス小松島校の個別指導なら、部活ロスから「受験モード」へ完全切り替え!
小松島校では、部活動を引退したばかりの中3生が、迷わず受験勉強に没頭できる環境とカリキュラムを整えています。
小松島中・南部中の出題傾向に合わせた中間(期末)テスト対策
学校の進度や教科書のレベルに合わせ、内申点アップのために確実に得点できる指導を行います。
「何から始めればいいか」を迷わせない個別カリキュラム
基礎学に向けて、生徒一人ひとりの苦手科目・単元を分析。志望校(城南高校、富岡東高校、富岡西高校、小松島高校など)の目標点数から逆算した、夏期講習への最適なプランを提案します。
地域最大級の快適な自習室で「勉強の習慣づけ」
部活が終わって空いた時間をダラダラ過ごさせません。「学校帰りに塾の自習室に寄ってから帰る」という新しいルーティンを作ることで、周りのライバルに差をつけます。
【まとめ・お問い合わせ】
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中3の6月は、受験生としての「顔」に変わる大切な1ヶ月です。部活で培った集中力と体力を、今度は勉強へとぶつけていきましょう!
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