【進研模試や全統模試の共通テスト模試 E判定…】そのまま勉強すると危険かもしれません|徳島の高校生が今やるべきこととは?
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【進研模試や全統模試の共通テスト模試 E判定…】そのまま勉強すると危険かもしれません|徳島の高校生が今やるべきこととは?
「共通テスト模試、E判定だった…」
高校生にとって、
かなりショックな結果だと思います。
特に、
- 城東高校
- 城南高校
- 徳島北高校
- 徳島市立高校
- 徳島文理高校
など、
大学受験を意識している高校生ほど、
“E判定”
を重く受け止めます。
ですが実は、
E判定=終わり
ではありません。
問題は、
“E判定のあと、何をするか”
です。
能開の個別指導Axis 沖浜校にも、
「模試でE判定だった」
「このままで大学受験間に合いますか?」
「何から手をつければいいか分からない」
という相談を、
徳島市内外の高校生・保護者の方からいただくことがあります。
E判定で危険なのは「全部やろうとすること」
E判定を取った高校生に多いのが、
“焦って全部やる”
です。
ですが大学受験は、
「努力量」
だけではなく、
“どこに時間を使うか”
が非常に重要です。
例えば、
- 英語が40点なのに理科ばかりしている
- 数学ⅠAが崩れているのに数Ⅲばかりしている
- 単語不足なのに長文だけ読む
- 基礎不足なのに難問集へ行く
この状態では、
勉強時間を増やしても成績が伸びにくいです。
特に共通テストは、
“基礎の完成度”
が点数に直結します。
また、志望する大学や学部によって、共通テストの配点も異なります。
志望学部が同じでも○○大学と○○大学では配点が大きく異なる、教科数が異なるなどもあります。
もし、模試の判定でお悩みの方は一度アクシス沖浜校までご相談ください。
E判定なら、この時期は「伸びやすい教科」から優先
高校生からよく聞かれるのが、
「E判定なら何を優先すればいいですか?」
という質問です。
これは志望校や時期にもよりますが、
共通して言えることがあります。
それは、
“伸びやすい科目から立て直す”
こと。
例えば、
英語
- 英単語
- 英熟語
- 英文法
- 音読
は、
積み上げが点数に直結しやすいです。
特に共通テスト英語は、
「時間不足」
になる高校生が非常に多いです。
数学
数学は、
“前単元理解”
が重要です。
つまり、
数ⅠAが曖昧
↓
数ⅡBで崩れる
↓
模試で点が取れない
というケースが本当に多い。
だからこそ、
「どこから分かっていないか」
を見つける必要があります。
国語
意外と後回しにされますが、
共通テスト国語は差がつきます。
特に最近は、
- 読解スピード
- 情報処理
- 選択肢判断
が重要。
「なんとなく読む」
では点数が安定しません。
配点も入試改革があり、現代文重視になりましたね。
もし、私立に絞るなどを想定すると、文学部以外は基本的には漢文は出題されません。
また、地方の私立大学を選ぶ場合、古典も出ないケースもあります。
状況に応じてとなりますが、まずは現代文を固めるのが最優先です。
「とりあえず関関同立」は危険です
最近かなり増えている相談があります。
それが、
“私立大学の併願校を適当に決めている”
ケースです。
例えば、
- 関西学院大学
- 関西大学
- 同志社大学
- 立命館大学
を考えている高校生でも、
入試方式
まで理解できている高校生は意外と少ないです。
私立大学は「日程」で戦略がかなり変わります
私立大学には、
- 全学部日程
- 学部個別日程
- 学部独自日程
- 共通テスト利用
- 共通テスト併用
など、
様々な方式があります。
例えば、
「英語・国語・選択1科目(社会や数学、理科)」
で受験できる日程もあれば、
「共通テスト+個別試験」
で判定される日程もあります。
さらに、
共通テスト利用では、
大学独自試験なしで受験できる大学もあります。
つまり、
“どの方式で受けるか”
で、
必要科目もボーダーもかなり変わります。
テキトーに共通テスト利用で判定を出そうとしていませんか?
例えば関関同立のある学部ですが、共通テスト利用の入試と全学部日程で偏差値が
10近く変わる場合があります。
「E判定=無理」ではなく、「戦略不足」の場合もあります
例えば、
英語が強い高校生。
なら、
英語配点が高い方式
を選ぶ方が有利な場合がありますし、
また、リスニングとリーディングの比率まで配点を確認しておく方が良いでしょう。
逆に
共通テスト数学が弱いのに
共通テスト利用ばかり狙う。
これは危険です。
大学受験は、
「どこを受けるか」
だけではなく、
“どの日程で受けるか”
まで重要です。
実際、受験直前で焦る高校生は多いです
毎年多いのが、
高3秋~冬になって、
「併願どうしよう…」
となるケース。
ですが本来は、
高1・高2の段階から、
- 共通テスト型
- 私立一般型
- 推薦型
- 英検利用
などを考えながら、
勉強を進めることが重要です。
徳島の高校生は「情報不足」で不利になりやすい
特に地方では、
“大学受験情報”
の差が大きいです。
例えば、
- どの日程が受かりやすいか
- どの方式が自分向きか
- ボーダーはどこか
- 英検利用できるか
- 併願校はどこにするのか
を知らないまま受験する高校生も少なくありません。
だからこそ最近は、
「近い塾」
より、
“大学受験まで見据えているか”
で塾を探すご家庭が増えています。
アクシス沖浜校は「高校生が多い個別指導塾」です
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
- 共通テスト対策
- 模試分析
- 英検対策
- 私立大学対策
- 国公立大学対策
- 推薦対策
まで対応しています。
特に高校生は、
「何を勉強するか」
だけではなく、
“どこを受けるか”
も重要です。
実際に、
- 徳島大学
- 関関同立
- 神戸大学
などを目指す高校生からの相談も増えています。
共通テスト模試 E判定から逆転する高校生の共通点
実際、
E判定から伸びる高校生には共通点があります。
それは、
- 分からないを放置しない
- 自習する
- 勉強計画を修正する
- 科目優先順位を変える
- 毎日積み上げる
ことです。
逆に、
「まだ大丈夫」
と思って放置すると、
高3後半でかなり苦しくなるケースがあります。
共通テスト模試・E判定で不安な高校生へ
「E判定だった…」
それ自体より、
“今からどう動くか”
が大切です。
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
- 模試分析
- 学習相談
- 志望校相談
- 共通テスト対策
- 私立大学併願戦略
も実施しています。
「E判定からどう勉強すればいいか分からない」
「共通テスト対策をしたい」
「関関同立や徳島大学を目指したい」
そんなあなたは、
ぜひ一度ご相談ください。
【TEL】088-611-8288
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