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【徳島市で大学受験対策をお考えの方へ】共通テスト国語が大きく変化。“実用的文章”で現代文は「情報処理力」が必要な時代に

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【徳島市で大学受験対策をお考えの方へ】共通テスト国語が大きく変化。“実用的文章”で現代文は「情報処理力」が必要な時代に

 

徳島市で高校生の大学受験対策・共通テスト対策をお考えの方へ。

共通テストになり、
国語の試験は大きく変化しました。

特に大きいのが、
現代文に追加された
「実用的文章」です。

現在の共通テスト国語は、

  • 現代文:110点
  • 古文:45点
  • 漢文:45点

という配点。

つまり以前よりも、
“現代文で差がつく試験”
になっています。

今回、
ちょうど生徒が持っていた進研模試の共通テスト国語を実際に解いてみました。

その中で特に印象的だったのが、
新しく追加された「実用的文章」です。

 

共通テスト国語の「実用的文章」とは?

以前のセンター試験のように、
評論文を読んで答えるだけではありません。

現在の共通テスト現代文では、

  • グラフ
  • 会話文
  • メモ
  • 複数資料
  • 条件整理

などを読み取りながら、
必要な情報を整理して解答する問題が増えています。

イメージとしては、

“国語”と“情報処理”

を組み合わせたような問題です。

徳島の入試で言えば、中学入試の城ノ内中や富岡東中の適性検査問題I

にそっくり。

 

特に今回解いて感じたのは、

「社会や政治経済が得意な生徒は有利」

ということ。

例えば、

  • 前半の文章
  • 後半の文章
  • 資料

を比較しながら、

「内容が一致しているか」
「条件に合っているか」

を整理していく問題があります。

そのため、

  • 読むのが遅い
  • 何となく解いている
  • 情報整理が苦手

という高校生は、
共通テスト国語で苦戦しやすい印象を受けました。

 

共通テスト国語で一番怖いのは「時間不足」

共通テスト国語は90分。

しかし、
問題量はかなり多いです。

実際に解いてみて感じた、
私自身の時間配分の目安は、

  • 評論:25分
  • 小説:20分
  • 実用的文章:15分
  • 古文:15分
  • 漢文:15分

です。

特に「実用的文章」は、
丁寧に全部チェックし始めると、
時間が足りなくなります。

例えば、

「前半と後半の内容を○×で整理する」

これはオーソドックスな解き方ですが、
かなり時間がかかります。

つまり今後の共通テスト現代文では、

“読む力”

だけではなく、

“速く整理する力”

が必要になります。

 

古文・漢文は「基礎の差」がそのまま出やすい

一方で、
古文・漢文については、
センター試験時代と比べて、
極端な変化は感じませんでした。

ただし、

  • 古文単語
  • 文法
  • 漢文句法

など、
基礎ができているかどうかで、
点差が非常につきやすい科目です。

特に古典は、
後回しにした瞬間、
高校3年生で一気に苦しくなる生徒が多いです。

 

「国語はセンス科目」が通用しなくなっている

昔は、

「国語は才能」
「センスだから対策しにくい」

と言われることもありました。

しかし現在の共通テスト国語は違います。

  • どこを先に読むか
  • どこを線引きするか
  • どこを飛ばすか
  • どう時間配分するか

こうした
“戦略”
で点数が変わる試験になっています。

つまり、
ただ問題を解くだけではなく、

「どう解くか」

が重要な時代です。

 

共通テスト対策は「高1・高2」で差がつく

共通テスト対策は、
高校3年生になってから急に始めても、
間に合わないケースがあります。

特に現代文は、

  • 読解力
  • 情報整理力
  • 処理速度

が必要になるため、
高1・高2からの準備が非常に重要です。

そこでアクシス沖浜校では、
学年ごとに重点を変えながら、
NOKAIオンラインも活用した大学受験対策を行っています。

 

高1生は「古典」の土台作り

高校1年生は、
まず古典の基礎固めが重要です。

古文単語・文法・漢文句法は、
積み上げ型の科目。

高1のうちに基礎を作れている生徒は、
高校3年生で非常に有利です。

逆に、
ここを曖昧にすると、
受験学年で苦戦します。

 

 

高2生は「現代文」で差がつく

現在、
最も差がつきやすいのが現代文です。

特に共通テスト型の問題では、

  • 資料比較
  • 条件整理
  • 論理把握
  • 情報処理

が必要になります。

そのため、
高2段階から、
共通テスト型現代文に触れておくことが重要です。

 

高3生は「志望校別」で選択可能

高校3年生は、

  • 共通テスト重視
  • 国公立二次重視
  • 私立大学対策

など、
志望校によって必要な対策が変わります。

そのため、
進路に合わせて内容を選択しながら受講できます。

 

全国レベルの授業を徳島市でも。「NOKAIオンライン」

アクシス沖浜校では、
全国の精鋭講師による双方向ライブ授業
「NOKAIオンライン」
も活用しています。

  • 全国レベルの授業
  • 双方向ライブ形式
  • アーカイブ視聴対応
  • 1教科から受講可能

など、
大学受験対策にも対応しています。

「地方だから情報が少ない」

そんな時代ではなくなっています。

今は、
徳島市にいながら、
全国レベルの大学受験対策を受けられる時代です。

共通テスト国語は、
今後さらに

  • 考える力
  • 整理する力
  • 処理する力

が求められる試験になっていきます。

だからこそ、
早めの準備が重要です。

徳島市で、

  • 高校生の共通テスト対策
  • 現代文対策
  • 国語対策
  • 大学受験塾

をお探しの方は、
能開の個別指導Axis沖浜校までぜひご相談ください。

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