6月2日の台風、皆様ご無事でしたでしょうか?
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こんにちは!アクシス小松島校です。
6月2日の夜、小松島市周辺を襲った激しい台風。激しい風雨の音に、不安な時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。皆様のご自宅や周囲に大きな被害がなかったことを、切に願っております。
昨日の夜、ご家庭でお子様はどのように過ごされていたでしょうか。
スマホで次々と流れてくる警報や気象情報をじっと見つめていた子。 「明日学校はあるのかな?」と、状況が変わるのをただ待っていた子。
実は、このような「予想もしない突然のトラブル(台風)」が起きたときの人間の行動パターンは、勉強や受験の現場で起きる「ある決定的な差」と驚くほどリンクしているのです。
今回は、ありきたりな勉強法のお話ではなく、小松島校が日頃の指導で最も大切にしている「想定外を生き抜く力」についてお話しさせてください。
台風の夜の行動でわかる、学力が「伸びる子」と「止まる子」の境界線
私たちの目の前には、人生でも勉強でも、常に「予想外のこと」が起きます。そのとき、子どもたちの頭の中は2つのタイプに分かれます。
タイプA:指示や結果をただ「待つ」子
学校が休みになるかどうかの連絡をひたすら待ち、スマホの画面を眺めて時間が過ぎていくタイプです。 これを勉強に置き換えると、「先生に言われた宿題だけをこなす子」「答えが間違っていたら、赤ペンで写して終わりにする子」と同じです。状況に対して常に受動的(受け身)であるため、少しでも傾向の違う問題が出たり、見たことのない壁にぶつかったりすると、途端に手が止まってしまいます。
タイプB:今ある情報から「自分で考えて動く」子
「もし明日学校が休みになっても、これを進めておこう」「停電するかもしれないから、今のうちにやれることをやろう」と、自分で状況を予測して動けるタイプです。 勉強において圧倒的に成績を伸ばしていくのは、間違いなくこのタイプです。「なぜ間違えたんだろう?」「この前の単元と何が違うのかな?」と、常に『自分を主役』にして考えられる力を持っています。
アクシス小松島校の個別指導だからできる、指示待ちにさせない「問いかけ」の指導
巷の塾のブログではよく「自習室があります」「カリキュラムが自由です」という言葉が並びますが、環境を整えるだけでは、子どもたちの「自分で考える力」は育ちません。
小松島校が、日頃の学習指導のなかで徹底してこだわっているのは、講師から生徒への「問いかけの質」です。
「どこで間違えた?」ではなく「どうしてこの式にしようと思ったの?」
「答えはこれだよ」ではなく「次、同じ問題が出たらどこに注目する?」
私たちは、ただ正しい答えへのルートを教えるだけの場所ではありません。 生徒が自分で「あ、そっか!」と気づき、次に同じイレギュラー(見たことのない問題やミス)に直面したとき、自分の力で状況を打開できる「思考の体力」を個別指導の中で鍛えています。
まとめ:日常のあらゆる瞬間が、学びの場になる
6月2日の台風は大変な経験でしたが、こうした「いつもと違う日常」こそ、お子様が「自分で考えて行動する」ための最高のきっかけになります。
勉強の成績を上げるために本当に必要なのは、机に向かう時間(量)を増やすことだけではありません。「目の前の課題に対して、どれだけ主体的に向き合えているか」という、姿勢の根本を変えることです。
「うちの子、いつも言われないと動かないな…」 「ただ作業のように勉強をこなしていて、本当に身についているか不安」
そんなときは、ぜひ一度、アクシス小松島校へお気軽にご相談ください。ありきたりな学習アドバイスではなく、お子様の性格や日頃の行動に合わせた、本質的な「学びの引き出し方」を一緒に考えてまいりましょう。
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