定期テストは成績を上げるための材料探し!|ここがゴールじゃない!
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6月の前半は各学校でも定期テストが実施されています。定期テスト前になると、多くの生徒が「ワークやらなきゃ」「暗記しなきゃ」と一気に忙しくなりますよね。
もちろん、それ自体はとても大事なことです。ただ実は、ここで少し差がつくポイントがあります。
それは、「やり方」と「終わった後の振り返り」です。
まず、テスト前の勉強についてです。
ワークを1回解いて終わり、というやり方だと、どうしてもテスト本番で「あれ、見たことあるのに解けない…」という状態になりがちです。
大事なのは、問題を解いた後に、間違えたところをそのままにしないことです。
チェックをつけて、もう一度解き直す。できればこれを2~3回繰り返す。これだけで理解の深さはかなり変わります。
「解けるようになったかどうか」をちゃんと確認することがポイントです。
そしてもう一つ、とても大事なのがテスト後です。
点数が返ってきたときに、「よかった」「やばい」で終わってしまうのは、少しもったいないです。
本当に伸びる生徒はここからが違います。
「どこで間違えたのか」「なぜ間違えたのか」を軽くでもいいので振り返ります。
例えば、
計算ミスなのか
理解不足なのか
単純な暗記モレなのか
これを整理できるだけで、次のテストの伸び方が変わります。
西熊本校でも、テスト後は点数の確認だけで終わりません。
教科担当の先生と一緒に、今回の問題を振り返っていきます。
「次どうすれば同じミスをしないか」を一緒に整理するのはとても大事なことなのです。
定期テストは、ゴールではなく、チェックポイントです。
今回目に付いた「原因」や「成果」を活かして、次に繋げるためのスタートでもあります。
その材料の使い方が、成績の差につながっていきます。
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