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【2027年度受験】鳴門教育大学附属中と城ノ内中、受験するならどっち?徳島市の現役塾長が本音で解説

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【2027年度受験】鳴門教育大学附属中と城ノ内中、受験するならどっち?現役塾長が本音で解説

 

 

あと約7か月で中学受験です。

「附属中と城ノ内中、どちらを目指したらいいのでしょうか?」

この時期になると、個別指導Axis沖浜校にもこうしたご相談が増えてきます。

小学3年生~ なかには、小学6年生までお問合せいただきます。

実は、この選択は単に学校選びではありません。

 

 

なぜなら、鳴門教育大学附属中と城ノ内中では、求められる力も、

入試の形式も、その後の学校生活も大きく異なるからです。

 

さらに、多くの保護者の方が意外と知らない事実があります。

それは、

鳴門教育大学附属中と城ノ内中は基本的に併願できない

ということです。

つまり、

「とりあえず両方受けてみよう」

という選択肢はありません。

だからこそ、

どちらが有名かではなく、お子さまに合っているのはどちらなのか。

 

 

これを早い段階で見極めることが、中学受験成功への第一歩になります。

今回は、実際に中学受験指導を行っている立場から、両校の違いと、お子さまに合った選び方について解説します。


 

 

結論|学力テストが得意なら附属中、考える力が強いなら城ノ内中

最初に結論をお伝えします。

鳴門教育大学附属中が向いている生徒

  • 算数が得意
  • テストで高得点を取るのが得意
  • 勉強習慣が身についている
  • 国語や算数をコツコツ積み上げられる
  • 学力で勝負したい

 

城ノ内中が向いている生徒

  • 読書が好き
  • 自分の考えを書くことが得意
  • 資料やグラフを読むのが苦にならない
  • 「なぜ?」と考えることが好き
  • 高校受験を経験せず6年間学びたい
  • 英語も作文も得意

もちろん例外はありますが、大まかにはこのような傾向があります。


 

まず知っておきたい|附属中と城ノ内中は何が違うのか

保護者の方から、

「結局どちらの方がレベルが高いんですか?」

と聞かれることがあります。

しかし、この質問には単純な答えがありません。

なぜなら、

 

入試の種類そのものが違うからです。


鳴門教育大学附属中は「学力試験型」

附属中では、国語・算数を中心とした学力試験で合否が決まります。

極端に言えば、

「勉強した成果がそのまま点数に反映されやすい入試」

です。

そのため、

  • 計算力
  • 読解力
  • 語彙力
  • 基礎学力
  • 応用力

が非常に重要になります。

小学校のカラーテストで常に高得点を取れている生徒は、附属中との相性が良いケースが多いですが、

お受験特有の問題の対策が必須です。

単元末のテスト、カラーテストができているだけでは難しいです。

 

しかし、入学後も学習意欲の高い生徒が集まるため、

「勉強することが当たり前」

という環境で過ごせることも大きな魅力です。

卒業後は、徳島市立高校の理数科や城東高校に行きたい生徒が多いですね。

 

 


城ノ内中は「適性検査型」

一方、城ノ内中は適性検査によって選抜されます。

ここで勘違いしてはいけないのが、

「勉強ができれば受かる」という試験ではない

ということです。

例えば、

  • 資料を読み取る
  • グラフを分析する
  • 自分の考えを書く
  • 複数の情報をまとめる
  • 作文、リスニング等

 

といった、すべての力が問われます。

さらに近年は適性検査Ⅰで英語リスニングも実施されています。

そのため、

「暗記中心の勉強」

だけでは対応が難しく、

普段から考える習慣がある生徒が有利になります。


 

実際によくあるケース①

算数が得意なAさん

小学校のテストはほぼ96点以上。

計算ミスも少なく、宿題もきちんとできる。

ただし作文はちょっぴり苦手

このタイプは附属中向きです。

国語力、作文はあとからでも十分対策可能です

 

適性検査よりも学力試験の方が力を発揮しやすい傾向があります。

 


実際によくあるケース②

読書好きなBさん

本を読むことが好き。

文章を書くことも苦にならない。

作文も書くことが得意!

一方で計算問題はそこまで得意ではないが応用問題や複合問題が得意

このタイプは城ノ内中向きです。

適性検査で求められる読解力や表現力が強みになります。

 

 


保護者が見落としやすい重要ポイント

受験校選びで最も大切なのは、

「合格できる学校」ではなく
「入学後に伸びる学校」を選ぶことです。

実際に、

入学後に

  • 勉強が楽しくなった
  • 自信がついた
  • 成績が伸びた

という生徒は、

自分に合った学校を選んだケースがほとんどです。

逆に、

学校のブランドや偏差値だけで選んでしまうと、

入学後に苦労することもあります。

 

徳島県の学区制廃止もあるから、お受験を検討しているが、、

自分の子どもはどっちが向いているのかな・・・

そんなあなたは、アクシス沖浜校までお越しください。

お子様の特性や将来の希望もききながら一緒に考えましょう!

 

 


徳島市の小5・小6前半の保護者様へ

毎年指導していて感じるのは、

合格するご家庭ほど動き出しが早いということです。

特に附属中も城ノ内中も、

直前だけ頑張れば受かる入試ではありません。

小学校内容を確実に理解し、

読む力・考える力・書く力を積み上げる必要があります。

実際、

夏以降になると

「もっと早く相談しておけばよかった」

という声も少なくありません。

 

 


Axis沖浜校だからできること

個別指導Axis沖浜校では、

附属中対策と城ノ内中対策の両方に対応しています。

そして大切にしているのは、

「どちらの学校に受かるか」

だけではありません。

「どちらの学校がお子さまに合うのか」

を一緒に考えることです。

受験勉強は長いようで短いものです。

だからこそ、

間違った方向に努力する前に、

正しい目標設定をすることが重要です。


 

 

まとめ|迷ったら早めの相談がおすすめです

鳴門教育大学附属中と城ノ内中は、どちらも徳島県を代表する人気校です。

しかし、

  • 附属中は学力試験型
  • 城ノ内中は適性検査型

という大きな違いがあります。

また、基本的に両校の併願はできません。

ただし、徳島文理中は併願が可能です。

高校授業料無償化がはじまりました。

今年は高校から文理高校に通うという生徒も例年より2倍近く増えました。

 

 

だからこそ、

「人気だから」
「友達が受けるから」

ではなく、

お子さまの性格や得意分野に合わせて選ぶことが重要です。

もし、

「うちの子は附属向き?」
「城ノ内向き?」
「今からでも間に合う?」

「徳島文理中も検討したい」

そんな疑問やお悩みをお持ちでしたら、お気軽にAxis沖浜校までご相談ください。

お子さまに合った受験戦略を、一緒に考えさせていただきます。

一部時間、曜日が満席となっています。

先着優先で対応いたしますのでお早めにご相談ください。

 

ここ最近では、少数の受験でしたが、

城ノ内中 希望者3名全員合格

附属中 (外部生) 2名全員合格

昨年、附属中、徳島文理中 合格 と一つの校舎から複数名の合格者を出しています。

また、残念ながら合格に届かなかった生徒も学習習慣を身に着けたおかげで、そのあとの

高校入試では、城東高校、徳島市立高校、脇町高校など上位校に後々合格しています。

 

アクシス沖浜校で一緒に頑張りましょう!

 

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