【城東高校・城南高校・徳島市立高校】徳島大学・関関同立に受かる生徒は高校で何位なのか?
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【城東高校・城南高校・徳島市立高校】徳島大学・関関同立に受かる生徒は高校で何位なのか?
「城東高校に入ったから大学受験も安心。」
「城南高校なら国公立大学に行けるはず。」
「徳島市立高校からでも関関同立は狙えるよね。」
高校受験が終わると、多くの生徒や保護者様が一度ホッとします。
しかし実際には、
大学受験は高校受験よりもはるかに長く、厳しい戦いです。
そして毎年、
城東高校に合格したにもかかわらず志望大学に届かない生徒もいます。
地元の私立大学に進学する生徒も必ずいます。
一方で、
城南高校や徳島市立高校から国公立大学や関関同立に合格する生徒もいます。
この違いは何でしょうか。
それは、
高校名ではありません。
高校内順位と模試の順位です。
今回は、
城東高校・城南高校・徳島市立高校の生徒が徳島大学や国公立大学、関関同立を目指す場合に、どのくらいの順位を目標にすべきか、そして今から何を準備すべきかを解説します。
大学受験は「高校名」ではなく「高校内順位」と模試で決まる
高校受験では、
「城東高校に合格した」
「城南高校に合格した」
「徳島市立高校に合格した」
という結果が大きな目標でした。
しかし大学受験では、
同じ高校の中でどの位置にいるかが重要になります。
例えば城東高校。
徳島大学に進学する生徒もいれば、
大学受験で苦戦する生徒もいます。
同じ授業を受け、
同じ教材を使い、
同じ高校に通っています。
それでも結果が違うのです。
なぜなら、
高校内順位や模試の順位が違うからです。
城東高校から徳島大学・関関同立を目指すなら
城東高校は徳島県内でもトップレベルの進学校です。
優秀な生徒が集まります。
だからこそ、
高校受験で上位だった生徒が高校では平均になることも珍しくありません。
城東高校で目指したい順位
あくまで目安ですが、
徳島大学
学年上位50%以内
できれば上位30%以内
関西大学・関西学院大学
学年上位50%以内
できれば上位40%以内
同志社大学・立命館大学
学年上位30%以内
神戸大学・大阪公立大学
学年上位10~20%以内
もちろん年度によって変動します。
しかし、
「今どの位置にいるのか」
を把握することが重要です。
城南高校から徳島大学を目指すなら
城南高校は毎年国公立大学合格者を輩出しています。
しかし、
全員が国公立大学へ進学するわけではありません。
城南高校で目指したい順位
徳島大学
学年上位30~40%
国公立大学
学年上位20%前後
関関同立
学年上位30%以内
特に高校1年生の段階で、
定期テスト順位が安定している生徒は強い傾向があります。
徳島市立高校から国公立大学を目指すなら
徳島市立高校は近年、
進学実績を伸ばしています。
しかし、
国公立大学を目指すなら早い準備が必要です。
(市立高校の理数科を除きます)
徳島市立高校で目指したい順位
徳島大学
学年上位30%前後
地方国公立大学
学年上位20~30%
関関同立
学年上位30%以内
実際、
徳島大学受験で大きく変わったこと
保護者様世代の大学受験と、
今の大学受験は大きく違います。
その代表例が、
共通テスト「情報」
です。
徳島大学では共通テストの「情報」が点数化されています。
つまり、
英語・数学・国語だけ頑張れば良い時代ではなくなりました。
「情報」を甘く見てはいけない
最近の高校生からも、
「情報って授業でやるだけじゃないんですか?」
という声を聞きます。
しかし受験では得点科目です。
将来的には、
情報で差がつくケースも増えていくでしょう。
関関同立志望者が勘違いしていること
毎年、
関関同立志望者が苦戦するポイントがあります。
それは、
共通テストの勉強だけでは関関同立には届かない
ということです。
英語は別競技と言っていい
共通テスト英語と、
関関同立の英語。
実はかなり違います。
共通テストで高得点でも、
関関同立の英語になると点数が取れない生徒は少なくありません。
だからこそ、
高校2年生の後半からは大学別対策が必要です。
国語も違う
関関同立では、
学部によって出題形式が異なります。
一部学部を除き、
漢文が不要なケースもあります。
つまり、
大学ごとの傾向を知ることで効率よく学習できます。
え?共通テスト利用を使えばいいのではないですか?
と思ったあなた、
関関同立の共通テスト利用で合格する生徒は、旧帝大(大阪大学や名古屋大学等)の層です。
一般入試を目指す方が偏差値的にも狙いやすい。詳しくはアクシス沖浜校まで!
徳島で関関同立の指定校推薦を狙う人ほど一般入試を意識するべき
近年、
指定校推薦を希望する生徒が増えています。
もちろん良い制度です。
しかし、
毎年同じ条件ではありません。
推薦枠は突然変わる
昨年はあった。
でも今年はない。
これは実際によくあります。
学部改編。
募集人数変更。
推薦制度変更。
大学側の事情で枠が減ることもあります。
評定だけでは足りない時代
最近は、
英検などの外部英語試験のスコア提出を求められるケースも増えています。
そのため、
定期テストだけではなく、
英検対策も重要です。
実際にアクシス沖浜校で増えている相談
最近特に増えているのが、
こんな相談です。
「城東高校で学年100位前後ですが徳島大学は狙えますか?」
「城南高校ですが指定校推薦と一般入試で迷っています」
「徳島市立高校から関関同立へ行きたいのですが今から何をすればいいですか?」
実は、
こうした相談は高校1年生・高校2年生のうちに考えるべき内容です。
高校3年生になってからでは選択肢が狭くなります。
指定校は学校によって枠も異なります。徳島では1学部1名のケースが多いですが、
たとえば、関関同立のある学部で 兵庫県のある学校では同じ学部で指定校が3枠あるといった学校もあります。
指定校は大学と各学校ごとに要項が異なります。
徳島では人気学部は競争になりやすい!
要項が出た時に対応できるように日頃の定期試験、そして一般入試でも対応できる学力をつけておこう!
徳島大学・国公立大学・関関同立に合格する生徒の共通点
最後に、
合格する生徒の共通点をお伝えします。
それは、
「まだ大丈夫」と考えないこと。
です。
今の順位を把握する。
志望大学との差を知る。
必要な勉強を計画する。
そして行動する。
この積み重ねが、
最終的な合格につながります。
高校1年生だから早いのではありません。
高校2年生だから遅いのでもありません。
大切なのは、
今の位置を知り、今から動き出すことです。
城東高校・城南高校・徳島市立高校から徳島大学・関関同立を目指す方へ
アクシス沖浜校では、
- 徳島大学志望
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1対1・1対2の個別指導だけでなく、
進路相談や学習相談も行っています。
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