【徳島県高校入試2026】中3基礎学力テストの日程決定!10/7・11/11・1/12に向けた「回数別」対策ポイント
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こんにちは!アクシス小松島校です。
徳島県の中学3年生にとって、高校受験の合否を大きく左右する最重要のテストといえば……そう、「基礎学力テスト(通称:基礎学)」ですよね。
「基礎学の結果で受験校が決まるって本当?」 「定期テストと何が違うの?」
と、不安に思われている保護者様や生徒さんも多いのではないでしょうか。 今回は、2026年度(令和8年度)の中3基礎学力テストの最新日程とともに、目標点数を突破するための攻略法をお伝えします。
2026年度(令和8年度)中3基礎学力テストの日程
今年度の中3基礎学力テストの実施日は、以下の通りです。
第1回:2026年 10月 7日(水)
第2回:2026年 11月 11日(水)
第3回:2027年 1月 12日(火)
徳島の公立高校入試(一般選抜)は3月ですが、実質的にはこの秋から冬にかけて行われる3回の基礎学力テストの点数を基準に、中学校での進路指導(受験校の決定)が行われます。 そのため、「入試本番が3回ある」と言っても過言ではないほど、1回1回が非常に重いテストなのです。
3回それぞれで違う!特徴と「回数別」の対策ポイント
基礎学力テストは、回数によって「出題範囲」や「難易度」がガラリと変わります。それぞれの実施日に向けた、正しい対策が必要です。
【第1回:10月7日(水)】とにかく「中1・中2の総復習」が勝負!
特徴: 出題範囲のほとんどが「中学1年~2年生の学習内容」です。夏休みの受験勉強の成果がそのまま試されます。
対策: 3年生の新しい内容に気を取られすぎず、夏休みの間に1・2年の復習を終わらせておくこと。特に英語・数学の基礎固めと、理科・社会の一問一答などの知識の総ざらいが最優先です。
【第2回:11月11日(水)】難易度アップ!3年の内容も本格参入
特徴: 第1回から約1ヶ月後に実施されます。中3で習った「数学の関数」や「社会の公民」など、難易度の高い応用問題が本格的に追加されます。1回目より平均点が下がることが多いのも特徴です。
対策: 1回目のテストで間違えた単元の「解き直し」をしつつ、中3の秋までに習う重要単元を塾のテキストや過去問で徹底演習します。
【第3回:1月12日(火)】入試直前!志望校を決定する最終ジャッジ
特徴: 年明けすぐ、私立高校入試や公立高校の育成型選抜の直前に実施される最後の基礎学です。出題範囲はほぼ「中学校の全範囲」となります。
対策: 過去問を実際の試験時間(50分)通りに解く「実践演習」を繰り返します。自分の受験する高校の「安全圏ライン」に届いているか、最後のシビアな調整を行います。
基礎学の点数が伸び悩んだら、早めにアクシス小松島校へご相談ください
定期テストは「直前の丸暗記」で乗り切れたとしても、3年間の全範囲から出題される基礎学力テストは、一朝一夕では点数が上がりません。日程が決まっているからこそ、そこから逆算した計画的な勉強が必要です。
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