【小松島中・南部中】高校入試の勝負は中1から!附属中のテスト範囲表から学ぶ受験について
公開日:
こんにちは!アクシス小松島校です。
周辺の中学校では1学期の期末テスト(中間テスト)の足音が聞こえてくる時期になりました。中学1年生にとっては、人生で初めての定期テストになりますね。
そこで附属中学校に通う1年生の生徒から、配られたテスト範囲表を見ました。そこには、先生からのメッセージとして、こう書かれていました。
「高校入試の勝負はもう始まっています!!」
これを見て、私たちは「さすが附属中、素晴らしい意識の高さだな」と感じると同時に、小松島中や南部中などの公立中学校に通う生徒の皆さんや保護者様にこそ、この言葉を今すぐ知ってほしい!と強く思いました。
「まだ中1になったばかりなのに、入試の勝負なんて早すぎるのでは?」
そう思われたかもしれませんが、実はまったく早すぎることはありません。今回は、なぜ「中1の最初のテストから入試が始まっているのか」という理由と、この夏にやるべき対策についてお話しします。
なぜ「中1の最初のテスト」から徳島県の高校入試は始まっているのか?
理由は大きく分けて2つあります。徳島県の公立高校入試の仕組み(選抜基準)が関係しています。
① 徳島県の公立高校入試は「中1の通知表(評定)」から合否に関わるから
「中3になってから受験勉強を頑張ればいい」というのは、大きな誤解です。 徳島県の公立高校入試では、合否判定に「調査書(内申点)」が使われますが、これは中学1年生・2年生・3年生のすべての学年の通知表の成績が点数化されて高校に送られます。
つまり、中1の最初の定期テストで手を抜いて通知表に「2」や「3」がついてしまうと、その時点で中3での志望校選びの選択肢が狭まってしまうのです。附属中の先生が「もう始まっている」と言うのは、まさにこの「内申点(評定)の勝負」が始まっているからです。
② 中1の最初のつまずきは、中3の「基礎学力テスト」まで引きずるから
特に「数学」と「英語」は、積み重ねの教科です。数学の『正負の数』や『文字式』が分からないままだと、この後の『方程式』、中2の『連立方程式の利用』、中3の『二次方程式』は絶対に解けません。英語の『アルファベット・ヘボン式ローマ字』や『be動詞・一般動詞の区別』も同様です。
最初のテストでつまずいた部分を放置すると、雪だるま式に苦手が膨らみ、中3の「基礎学力テスト」や入試本番の時期に大苦戦することになります。
附属中生に負けない!小松島中・南部中生のための夏の「逆転プラン」
「もう最初のテストで失敗しそう…」「勉強のやり方が分かっていないかも」という方も、焦る必要はありません。勝負が始まったばかりの今だからこそ、いくらでも巻き返せます!
小松島校では、一人ひとりに合わせた対策を行っています。
夏の特別体験キャンペーン 初めて塾を検討される方を対象に、現在「5コマ 9,900円(税込)」で個別指導をお試しいただける夏の先行夏期講習キャンペーンを実施中です。(※6回目以降は会員優待費用になります) これを使って、最初のテストの解き直しや、9月以降に向けた英語・数学の基礎固めをカチッと行いましょう!
最高のスタートダッシュを個別指導の小松島校で決めませんか?
高校入試というゴールに向けて、走るコースやスピードは一人ひとり違います。 しかし、「スタートの号砲」は、すべての学年で今すでに鳴っています。意識の高い附属中生たちが走り出している今、小松島中や南部中のみなさんも、一歩先をゆく準備を始めましょう!
大変お得な「5コマ9,900円」のキャンペーンは、夏の座席数に限りがあるため先着順での受付となります。 部活と勉強の両立に悩んでいる方、学習習慣をつけさせたい保護者様、まずは現状のお悩みを伺う小松島校の「無料学習相談・体験授業」へ、お気軽にお問い合わせください!
「学習相談」はこちら
学習相談