【小学生の保護者様へ】中学で伸びる子はココが違う!小学生のうちに絶対に固めておきたい「基礎」と「勉強習慣」
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こんにちは!アクシス小松島校です。
6月も後半になり、もうすぐ子どもたちが楽しみにしている夏休みが近づいてきましたね。 小学校の生活にも慣れ、学習内容が本格化してくるこの時期、保護者様からこのようなご相談をいただくことが増えています。
「小学校のカラーテストではそこそこ点数を取れているけれど、中学校の勉強に通用するのかしら?」 「高学年になってから、算数の文章題や宿題を嫌がるようになってきて心配……」
実は、中学校に入ってから「急に勉強が難しくなった」「成績が下がってしまった」と慌てるケースの多くは、小学校高学年(4年生~6年生)の時のつまずきが原因であることがほとんどです。
中学校での学習は、小学校で習った内容が「完璧にできていること」を前提に進みます。 裏を返せば、小学生のうちにしっかりとした土台を作っておけば、中学校に入ってから驚くほどスムーズに成績を伸ばすことができるのです!
今回は、小学生のうちに必ず固めておきたい「重要教科のポイント」と「大切な習慣」についてお話しします。
1. 算数:「計算力」だけじゃない!「割合」と「図形」の壁
小学校の算数で最も落とし穴になりやすいのが、「計算の方法は覚えているけれど、意味を理解していない」という状態です。
特に中学校の数学へ直結する超重要単元がこちらです。
小4:「割り算の筆算」「小数の仕組み」
小5:「割合(%や割)」「速さ・時間・道のり」「分数の通分・約分」
小6:「分数のかけ算・割り算」「比の計算」
例えば、「割合」や「速さ」は、中学校の数学の「方程式の文章題」や、理科の計算問題で形を変えて何度も登場します。小学生のうちに「なぜこの式になるのか」を言葉や図で説明できるレベルまで落とし込んでおくことが、中学数学を大得意にする秘訣です。
2. 国語・英語:すべての土台となる「語彙力」と「読む力」
国語: すべての教科の教科書を読み解くための「読解力」は一朝一夕には身につきません。主語と述語の関係を正しく捉え、文章の要点をまとめる練習を小学生のうちから始めておくことが、中学の長文読解で差をつけるポイントになります。
英語: 現在の中学校の英語は、昔に比べて教科書の単語数が激増し、文法も一気に難しくなっています。小学生のうちから「英語を耳で聞く・話す」だけでなく、「簡単な単語を読める・書ける」という状態を作っておくと、中学1年生の最初の英語で貯金ができます。
3. 一番の財産になる「毎日机に向かう習慣」
基礎学力と同じくらい、いえ、それ以上に大切なのが「家庭学習の習慣」です。
中学校に上がると、部活動が始まり、帰宅時間が遅くなります。疲れて帰ってきた後に、ゼロから「勉強する習慣」を身につけるのは至難の業です。
比較的スケジュールに余裕がある小学生のうちに、「ご飯の前に宿題とワークを30分やる」「お風呂のあとに本を10分読む」といった、毎日のルーティンを作っておくことが、一生モノの財産になります。
アクシス小松島校だからできる、小学生の「やる気アップ」
小松島校の小学生コースでは、ただ問題を解かせるだけでなく、以下のような指導でお子様のやる気を引き出し、基礎を固めていきます。
「わかった!」を実感できるステップ学習 お子様のつまずいている原因(例:小5の算数が苦手な原因が、実は小3の割り算にあったなど)を突き止め、ピンポイントでさかのぼって指導します。
「自分で考える力」を育てる対話型授業 講師が一方的に教えるのではなく「どうしてそう思ったの?」と問いかけ、思考力を養います。
勉強習慣をサポートする「自習室」 「家だとゲームやテレビがあって集中できない」というお子様のために、小学生から使える自習スペースを用意しています。宿題を持ってきて、先生に質問しながら終わらせる生徒もたくさんいます。
まずは夏の「無料体験授業・学習相談」へお越しください!
これから迎える夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、一歩リードするための絶好のチャンスです。
「うちの子、今のままで大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、ぜひお気軽に小松島校へご相談ください。お子様の現在の学力をチェックし、今やるべきことをアドバイスさせていただきます。
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