【最先端の選択肢】徳島から世界へ!「神山まるごと高専」について
公開日:
こんにちは!アクシス小松島校です。
小松島市内の中学生の多くは、地元の小松島高校(松高)や徳島市内の普通科高校、あるいは阿南光高などの高専を視野に入れているかと思います。
しかしここ数年、教育への関心が高い保護者様や生徒の間で、ある「新しい選択肢」が大きな話題になっています。 それが、同じ徳島県内(名西郡神山町)に開校した「神山まるごと高専」です。
「ものづくり×起業家精神×デザイン」を掲げるこの最先端の学校。 「雲の上の存在」「自分には関係ない場所」と思っていませんか?
実は、小松島校からも、実際に神山まるごと高専への合格者が誕生しています!
身近な先輩が掴み取ったこの実績をもとに、地元の小松島市の個別指導塾の視点から、難易度と対策についてお伝えします。
1. そもそも「神山まるごと高専」ってどんな学校?
一言で言うと、「テクノロジー(IT)を学びながら、自分でビジネスを起こす力(起業家精神)を育てる、5年制の高等専門学校」です。
従来の「技術者を育てる高専」とは一線を画し、以下のような際立った特徴があります。
講師陣が超一流: 日本を代表する起業家やクリエイターが直接指導に訪れます。
学費が実質無料(奨学金基金による): 財界からの寄付により、経済的な負担を極限まで減らして最先端の教育が受けられます。
全員が寮生活: 全国から集まる面白い仲間たちと、神山町の豊かな大自然の中で24時間学び合います。
普通科の高校に進学して、大学を出て、就職する……というルートではなく、「若いうちから自分の力で世界を変えるプロダクトを作りたい!」という子には、これ以上ない最高の環境です。
2. 全国屈指の最難関。だからこそ「事前の準備」がすべて
「徳島県内にあるから有利」ということは一切ありません。 日本全国、ひいては海外からも超優秀で個性的な中学生が受験してくるため、倍率も難易度も非常に高いのが現実です。
また、入試の仕組みも独特で、いわゆる「5教科のペーパーテストが満点なら合格」という単純なものではありません。
「なぜこの学校に入りたいのか」という強い動機
これまでに自分で何かを作ったり、行動したりした実績
グループワークでのコミュニケーション能力やリーダーシップ
ペーパーテストだけでは測れない「人間力(非認知能力)」が徹底的に見られます。
小松島校から合格した先輩も、最初からすべてが完璧だったわけではありません。早い段階から目標を定め、アクシス小松島校の環境をフルに活かして「自分だけの強み」を磨き上げたからこそ、合格を勝ち取ることができました。
3. 小松島から「神山まるごと高専」を目指すなら、今何をするべきか?
合格を勝ち取るためには、この夏休みを控えた今の時期から、次の2つの軸で動く必要があります。
① 【教科学力】「通知表の評定」と「数学・英語の深い理解」
どれだけ素晴らしい志を持っていても、高専の高度なカリキュラム(データサイエンスやプログラミングなど)についていくための基礎学力がなければ、書類選考や面接を突破することはできません。 特に数学と英語は、中学レベルの内容に一切の不安がない状態を作っておくことが大前提です。今回の中間(期末)テストの結果を振り返り、1学期のつまずきはこの夏休み中に完全に消し去る必要があります。
② 【自己探求】「自分は何がしたいのか」を言語化する
夏休みを利用して、「自分は将来、どんな課題を解決したいのか」「なぜITやデザインが必要なのか」をトコトン突き詰めて考えてください。実際にプログラミングを触ってみる、何か作品を作ってみる、といった「行動」を今すぐ起こし、それを言葉にする練習をすることが、強力な受験対策になります。
「合格者を出したノウハウ」が、小松島校にはあります
「神山まるごと高専に興味があるけれど、学校の先生にも『前例が少ないから具体的な対策が分からない』と言われてしまった……」
そんな時は、ぜひ小松島校にご相談ください。 実際に合格者を送り出した小松島校だからこそ、表面的な情報だけではない「必要な対策とノウハウ」を直接お伝えすることができます。
「普通科高校に行くのが当たり前」という空気にとらわれる必要はありません。お子様の特別な挑戦を、私たちは全力でバックアップします。
この夏、未来を変える第一歩を一緒に踏み出してみませんか? 実際に合格した先輩たちがどのように乗り越えたのか、まずは無料の学習相談・カウンセリングでお気軽にお尋ねください!
「学習相談」はこちら
学習相談