夏休みの学習計画の立て方【小倉南区の中学生向け】
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こんにちは、個別指導Axis徳力校です。
いよいよ夏休みが近づいてきました。
保護者の方からも、
「夏休みはどのように勉強させたら良いですか?」
「計画を立てても続かないのですが…」
というご相談をいただく機会が増えています。
夏休みは学校の授業が止まるため、自由に使える時間が増えます。
その一方で、過ごし方によって成績が大きく変わる時期でもあります。
今回は、夏休みを有意義に過ごすための学習計画の立て方についてお話しします。
まずは目標を決める
学習計画を立てる前に、
まずは夏休みの目標を決めましょう。
例えば、
- 英語の苦手を克服する
- 数学の計算ミスを減らす
- 学校ワークを早めに終わらせる
- 1学期の復習をする
などです。
目標が決まっていないと、
「とりあえず勉強する」
だけになり、成果につながりにくくなります。
計画は細かくしすぎない
夏休みになると、
「毎日5時間勉強する!」
と意気込む生徒もいます。
しかし、最初から完璧な計画を立てると続かないことが多いです。
おすすめは、
- 英語30分(➡60分)
- 数学30分(➡60分)
- 学校課題30分(➡60分)
など、無理のない計画から始めることです。
継続できる計画の方が結果につながります。
苦手科目を後回しにしない
夏休みは苦手克服の最大のチャンスです。
しかし実際には、
得意科目ばかり勉強してしまう生徒も少なくありません。
例えば、
- 英語の文法
- 数学の計算
- 理科の計算問題
など、
苦手な単元ほど夏休みに取り組む価値があります。
苦手を放置すると、2学期以降さらに苦しくなってしまいます。
学校の宿題は早めに終わらせる
毎年、
夏休み終盤になって宿題に追われる生徒がいます。
これでは復習や苦手克服の時間が取れません。
おすすめは、
夏休み前半で学校の宿題を終わらせることです。
そうすることで、
後半は自分に必要な勉強に時間を使うことができます。
勉強する時間を固定する
夏休みは生活リズムが乱れやすくなります。
そのため、
勉強する時間を決めておくことが大切です。
例えば、
- 朝9時~11時
- 夕方16時~18時
など、
毎日同じ時間に勉強する習慣をつけると継続しやすくなります。
特に午前中の学習はおすすめです。
保護者の皆さまへ
夏休みは、お子さまの成長を大きく後押しできる期間です。
ただし、
「勉強しなさい」
と繰り返すだけでは、なかなか行動につながりません。
おすすめは、
「今日は何を勉強する予定?」
「計画通り進んでいる?」
と確認しながら見守ることです。
中学生はまだ一人で学習管理をするのが難しい時期です。
保護者の方のサポートが大きな力になります。
まとめ
夏休みの学習計画を立てるポイントは、
✔ 目標を決める
✔ 無理のない計画にする
✔ 苦手科目を後回しにしない
✔ 宿題を早めに終わらせる
✔ 勉強時間を固定する
ことです。
夏休みは長いようであっという間に過ぎていきます。
2学期が始まったときに、
「この夏休みは頑張った!」
と思えるような時間にしたいですね。
個別指導Axis徳力校では、一人ひとりに合わせた学習計画づくりや夏休みの学習相談も行っています。
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