【高校生】今さら聞けない「総合型・学校推薦型選抜」6月の準備
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こんにちは!個別指導アクシス瀬田校です!
「自分は一般入試だけで勝負するから関係ない」と思っている高校生、特に高3生の皆さん。
ちょっと待ってください!
大学入試では、総合型選抜や学校推薦型選抜も無視できない大きな選択肢です。
一般選抜だけに絞ってしまう前に、「自分に合う受け方が他にもないか」を今のうちに考えておくことは、受験のチャンスを広げるうえでとても大切です。
今回は、現役合格の可能性を広げるために、6月のうちに始めておきたい準備をお伝えします。
1.6月は「自分を知る」自己分析の月
総合型選抜は、原則として9月から出願が始まります。
だからこそ、夏になってから慌てるのではなく、その前の6月から動き始めることが大切です。
部活動、委員会活動、資格取得、得意なこと、頑張ってきたこと。
それらを「自分の強み」として言葉にする自己分析は、志望理由書や面接の土台になります。
夏に入ってから「何を書けばいいかわからない!」と焦らないためにも、今のうちから少しずつ材料を集めておきましょう。
2.推薦を視野に入れるなら、定期テストを軽く見ない
学校推薦型選抜や推薦系の受験では、学校の成績や調査書が重要になることが多いです。
そのため、1学期の定期テストや日々の提出物を「一般入試には直接関係ないから」と軽く見てしまうのは危険です。
特に、どこまでの成績が出願や校内選考に関わるかは、学校の学期制度や大学の募集要項によって異なります。
「まだ間に合うのか」「今の成績でどの選択肢があるのか」は、今のうちに学校の先生や塾で確認しておくことをおすすめします。
目の前のテストを本気で取りにいくことが、受験の選択肢を増やすことにつながります。
3.志望理由書の「種」は、オープンキャンパスで見つける
志望理由書で大切なのは、「なぜその大学なのか」を自分の言葉で語れることです。
「教育理念に惹かれました」といった抽象的な表現だけでは、思いが十分に伝わらないこともあります。
だからこそ、オープンキャンパスはとても重要です。
学部の学び、先生の話、学生の雰囲気、設備、通学イメージ――実際に見たり聞いたりすることで、志望理由書に入れるべき具体的な材料が見つかります。
近隣大学でも、すでに案内が公開されていたり、予約受付が始まっていたりします。
大学によって申込開始時期は違うので、「まだ先でいいや」と思わず、志望校の公式サイトを早めに確認しておきましょう。
4.アクシス瀬田校では、推薦と一般の両立もサポートしています
「総合型や推薦って、いつから何を始めればいいの?」
「一般入試の勉強と両立できるの?」
そんな不安を持つ人も多いと思います。
アクシス瀬田校では、一人ひとりの状況に合わせて、受験の進め方や準備の順番を一緒に整理していきます。
一般入試に向けた学習を進めながら、推薦という選択肢もきちんと視野に入れる。
その両立ができるかどうかで、受験の戦い方は大きく変わります。
まとめ
「部活を引退したけれど、ここからどう動けばいいかわからない」
「一般と推薦、どちらをどう考えればいいのか迷っている」
そんな人は、一人で悩まず、ぜひアクシス瀬田校に相談してください。
今の状況を整理しながら、これから先の合格までの道筋を一緒に考えていきましょう。
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