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【徳島市の小学生、中学生、高校生の保護者様へ】三者面談・保護者懇談で絶対に聞いてほしい12の質問|

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【徳島市の小学生、中学生、高校生の保護者様へ】三者面談・保護者懇談で絶対に聞いてほしい12の質問|

「三者面談があるのですが、先生に何を聞けばいいですか?」

アクシス沖浜校では、保護者の方からこのようなご相談を本当によくいただきます。

三者面談や保護者面談は、通知表やテストの結果を聞くだけの時間ではありません。

お子さまの将来を左右する、大切な情報を得られる機会です。

しかし実際には、

「何となく話を聞いて終わってしまった。」

「聞きたいことがあったのに、帰ってから思い出した。」

「『頑張りましょう』と言われただけで終わってしまった。」

という保護者の方も少なくありません。

 

 

私自身、以前は大学の入試課で勤務し、多くの受験生や保護者の方と接してきました。

そして現在は、アクシス沖浜校で小学生・中学生・高校生の進路相談や保護者面談を数多く行っています。

その経験から強く感じることがあります。

「面談で学校に質問した方がいろいろおしえてくれるので満足度が高い」

だからこそ今回は、小学生・中学生・高校生、それぞれの保護者の方に「ぜひ聞いておいてほしいポイント」をご紹介します。

 


三者面談は「説明を聞く場」ではなく、「質問する場」です

学校の先生は、毎日多くの子どもたちを指導しています。

限られた時間の中で、一人ひとりに丁寧にアドバイスをしてくださっています。

しかし、面談時間は10分から20分程度という学校も少なくありません。

その短い時間で、お子さまの学習状況や進路についてすべてを話すことは難しいのが現実です。

だからこそ、保護者の方から質問することが大切です。

質問が具体的であればあるほど、先生からも具体的なアドバイスを引き出しやすくなります。

 


小学生の保護者が聞いておきたい4つのポイント

① 授業内容は本当に理解できていますか?

テストで100点を取っていても、授業では理解できていない部分が隠れていることがあります。

例えば、

「文章題になると止まってしまいます。」

「自分から発表することは少ないです。」

など、学校でしか分からない様子を教えていただけることがあります。

家庭では見えない学校での様子を知ることは、とても大切です。


 

② 家庭学習の量は足りていますか?

「宿題はしています。」

と、

「学習習慣が身についています。」

は、少し意味が違います。

宿題だけで終わっているのか。

自分から机に向かう習慣があるのか。

中学校へ進学する前に確認しておきたいポイントです。


 

小学生でも自主勉1ページみたいな宿題が増えました。

学校の先生は全ての生徒の宿題をみてくれています。

では成績上位の生徒はどういう宿題の出し方をしているのか。

ここまで確認していただけると、ご家庭での

声掛け、アドバイスもできるので参考になるでしょう。

 

③ 今のうちに苦手を克服した方が良い教科はありますか?

算数の割合や速さ。

国語の読解問題。

英語が始まっている学校であれば、単語や文法。

小学生の内容は、中学校へそのままつながっています。

「今のうちなら取り戻せる。」

そんな単元がないか聞いてみましょう。

 


④ 中学校までに身につけておいた方が良いことはありますか?

勉強だけではありません。

ノートの取り方。

提出物。

家庭学習。

読書習慣。

先生だからこそ気付いているポイントもあります。

ぜひ聞いてみてください。


 

中学生の保護者が聞いておきたい4つのポイント

高校受験が近づくと、「今の成績はどうなのか」が気になります。

しかし、本当に大切なのは順位だけではありません。

① 志望校との差はあと何点ですか?

「このまま頑張れば大丈夫。」

ではなく、

「あと何点必要なのか。」

ここまで具体的に聞いてみましょう。

目標が数字になることで、お子さまも勉強に取り組みやすくなります。

 


② 内申点で改善できることはありますか?

徳島県の高校入試では、学力検査だけではなく、内申点も重要です。

提出物。

授業態度。

小テスト。

忘れ物。

改善できることがあるなら、早めに取り組むことで評価が変わる可能性もあります。


 

③ 苦手教科より、「今一番伸びる教科」は何ですか?

「苦手を全部克服しよう。」

そう考えるご家庭も多いですが、受験では時間は限られています。

だからこそ、

「今、一番伸びやすい教科は何ですか?」

と聞いてみてください。

受験までの限られた時間を、より効果的に使えるようになります。


 

④ 夏休み・冬休みで重点的に取り組むべきことは何ですか?

長期休みは学力が最も伸びる時期です。

反対に、何となく過ごしてしまうと、大きな差がつく時期でもあります。

学校の先生が「この教科だけはやっておいてください」と考えている内容は、ぜひ確認しておきましょう。

 

 

高校生の保護者が聞いておきたい4つのポイント

高校生になると、大学受験はさらに複雑になります。

一般選抜だけでなく、

学校推薦型選抜

総合型選抜

共通テスト利用

私立大学独自入試

など、受験方法も多様です。

だからこそ、「勉強を頑張る」だけではなく、「受験情報を正しく知ること」が合格への近道になることもあります。

 

① 今の成績なら、どの受験方式が向いていますか?

大学受験では、

「一般入試しかない。」

と思われている保護者の方も少なくありません。

しかし実際には、

学校推薦型選抜や総合型選抜など、お子さまに合った受験方式が見つかることもあります。

「一般入試以外の選択肢はありますか?」

ぜひ聞いてみてください。


 

② 評定平均はどのくらい重要ですか?

高校1年生や高校2年生では、

「まだ受験は先だから。」

と思われることがあります。

しかし、推薦入試を考える場合、評定平均は高校1年生の1学期から積み重ねられます。

今の評定平均で目指せる大学や、今後どれくらい上げる必要があるのかを確認しておきましょう。


 

③ 今の勉強方法で本当に合っていますか?

勉強時間は増えているのに、模試の成績が伸びない。

そんな高校生は決して珍しくありません。

その原因は、

「勉強量」ではなく、

「勉強方法」

にあることも多いのです。

学校の先生に、

「今の勉強方法で改善した方が良い点はありますか?」

と聞いてみるのもおすすめです。


 

④ 今、一番優先して取り組むべき教科は何ですか?

大学受験は全教科を完璧にすることが理想です。

しかし、現実には時間が限られています。

だからこそ、

「今、一番伸びやすい教科」

「配点が高い教科」

を優先することも、受験戦略の一つです。


 

実は、多くの保護者が聞けていない質問があります

三者面談では、

「学校では困っていませんか?」

「家では勉強しています。」

そんなやり取りで終わることもあります。

しかし、私はぜひ次の質問もしていただきたいと思っています。

「先生が今、一番心配していることは何ですか?」

この質問をすると、

今まで聞けなかった話が出てくることがあります。

例えば、

「勉強は頑張っていますが、ケアレスミスが多いですね。」

「提出物が少し遅れがちです。」

「本当はもっと上の高校を目指せる力があります。」

など、保護者の方にとって大切な情報を聞けることがあります。


 

 

元大学入試課職員としてお伝えしたいこと

私は以前、大学の入試課で勤務し、多くの受験生と保護者の方と懇談してきました

その中で感じたことがあります。

それは、

「情報を持っている家庭ほど、受験で有利になる。」

ということです。

もちろん、最後は本人の努力が何より大切です。

しかし、

受験方式を知らなかった。

出願のタイミングを逃した。

評定平均の大切さを知らなかった。

出願方式を勘違いしていた。

そんな理由で、本来目指せた大学への可能性を逃してしまう受験生も見てきました。

逆に、

早い段階から情報を集め、

学校や塾を上手に活用していたご家庭の方は

落ち着いて受験を迎えられることが多かったように感じます。


 

面談前に確認しておきたいチェックリスト

面談の日までに、ぜひスマートフォンへ保存しておいてください。

□ 志望校との差はどれくらいありますか?

□ 今、一番伸びやすい教科は何ですか?

□ 苦手単元はどこですか?

□ 内申点・評定平均で改善できることはありますか?

□ 推薦入試や総合型選抜は検討できますか?

□ この夏(または冬)に優先して勉強すべきことは何ですか?

□ 模試は何を受ける予定ですか?

□ 家庭でできるサポートはありますか?

□ 学校生活で気になることはありますか?

□ このままの勉強方法で大丈夫でしょうか?

この10項目を聞くだけでも、面談で得られる情報は大きく変わります。

 


アクシス沖浜校でも保護者面談を大切にしています

アクシス沖浜校では、定期的に保護者面談を実施しています。

成績表を見るだけではありません。

定期テストや模試の結果を分析し、

「なぜ点数が伸びたのか。」

「なぜ今回は苦戦したのか。」

を一緒に考えます。

さらに、

高校受験や大学受験に向けて、

どの受験方式が向いているのか。

いつまでに何を仕上げるべきか。

ご家庭ではどのような声かけをすると良いのか。

一人ひとりに合わせてお話ししています。

保護者の方からは、

「家では分からなかった様子が知れて安心しました。」

「受験までの流れがよく分かりました。」

「何を優先すればいいのか明確になりました。」

というお声もいただいています。

 


最後に

三者面談や保護者面談は、一年に何度もあるものではありません。

だからこそ、その限られた時間を有意義なものにしてほしいと思います。

質問を一つ変えるだけで、

お子さまの進路が大きく変わることもあります。

私自身、大学の入試課、そして現在のアクシス沖浜校で、多くの受験生と向き合ってきました。

その経験から強く感じるのは、

「受験は、情報戦でもある。」

ということです。

もし、

「学校では聞きにくいことがある。」

「今の成績で本当に大丈夫なのか相談したい。」

「高校受験や大学受験について客観的な意見がほしい。」

そんなお気持ちがありましたら、ぜひ一度アクシス沖浜校へご相談ください。

私たちは勉強を教えるだけではありません。

お子さまと保護者の皆さまが、安心して受験に向かえるよう、一緒に進路を考え、最後まで伴走していきます。

 

また、アクシス沖浜校に来られた限定で

上記以外に受験に向けてオススメの聞いておきたいポイントをお伝えします!

学校、そして塾で志望校合格にむけて一緒に頑張りましょう!

 

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