【小松島】期末テスト後~夏休み前に「勉強を継続できる子」が伸びる理由
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こんにちは!アクシス小松島校塾です。
今日から7月がスタートしましたね! 小松島中学校・南部中学校の皆さんは中間(期末)テストが終わり、そろそろ結果が返却され始めている頃でしょうか。「思ったより点数が伸びなかったな……」とショックを受けている人もいるかもしれません。 一方で、高校生の皆さんはテスト終了に向けて、今まさに最後の追い込みで緊張感が高まっている時期ですよね。
テストが終わると一気に開放感に包まれますが、実はここから迎える夏休みこそが、秋以降の成績を大きく左右する運命の分かれ道。
今回は、勉強が三日坊主で終わってしまう原因と、個別指導塾だからこそできる「無理なく勉強を継続させるための環境づくり」についてお話しします。
1. なぜ「テスト直後」の今、継続が重要なのか?
テストの結果が出ると、「次のテストに向けて、今日から毎日3時間猛勉強するぞ!」と意気込む生徒さんはとても多いです。そのやる気は素晴らしいのですが、実はここに見落としがちな罠があります。
勉強の成果は、筋トレと同じで、始めてすぐに目に見える結果が出るわけではありません。
特に数学(算数)の証明や関数、英語の長文読解などは、これまでの基礎の「積み重ね」が必要です。今頑張った成果が、模試や次の実力テストの点数として現れるのは2~3ヶ月後になることも珍しくありません。
つまり、「テスト前だけ焦ってやる徹夜の10時間」よりも、「テストが終わった今だからこそ、毎日コツコツ続ける30分」のほうが、最終的な学力向上には圧倒的に効果的なのです。
2. 子どもが勉強を「継続できない」2つの原因
「うちの子は根気がないから……」と諦める必要はありません。続けられないのには、明確な原因があります。
原因①:目標設定が高すぎる
「毎日3時間勉強する」といった高すぎる目標は、数日で挫折する原因になります。大切なのは、今の学力や生活リズムに合わせた「これなら毎日できる」というスモールステップ(小さな目標)です。
原因②:家の中に誘惑が多すぎる
小松島中、南部中、あるいは小松島高校などの生徒の皆さんは、部活動や夏の大会に向けて非常に忙しい日々を送っています。疲れて帰ってきた家の中には、テレビやスマホ、ゲームなど誘惑がたくさん。「家ではどうしてもダラダラしてしまう」というのは、意志が弱いのではなく、勉強に集中するための環境が整っていないからです。
3. 小松島校が実践する「継続の仕組み」
小松島校では、生徒一人ひとりが「気がつけば勉強が習慣になっていた!」と思えるような環境を徹底して作っています。
① 「分からない」を放置しないから、楽しくて続く
勉強が嫌になって止まってしまう最大の理由は「解けないからつまらない」です。 小松島校の個別指導では、つまずいている原因まで巻き戻って丁寧に解説します。「解けた!」という小さな成功体験を授業の中で繰り返すことで、「分かるから楽しい ➔ 楽しいから次もやりたくなる」というプラスの循環を作ります。
② 自習室の活用で「勉強する空間」を分ける
「家では集中できない」という生徒さんのために、小松島校では自習室を開放しています。「塾に来たら勉強するモード」に頭を切り替えるルールを作ることで、自然とオン・オフの切り替えができるようになり、毎日勉強を続けるハードルがグッと下がります。
4. まとめ:この夏、当塾の「夏期講習」で一生モノの勉強習慣を
勉強の継続は、才能ではなく「環境」です。
まもなく始まる夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、2学期以降のスタートダッシュを決める最大のチャンスです。一人では続かない勉強も、すぐ隣で支えてくれる先生や、集中できる自習室があれば、必ず継続できるようになります。
小松島校では、夏の学習習慣定着に向けた「夏期講習」の受付および無料体験授業を随時実施しています。
「返ってきたテストの結果を見て焦っている」という中学生の保護者様も、「テストが終わったら、すぐに受験勉強を本格化させたい」という高校生(特に高3生)の皆さんも、まずは一度、お気軽に学習相談へお越しください。私たちが全力でサポートします!
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